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湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
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ムササビはヤマザクラの蕾を大量に食べていた。

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少し前の4月9日。久しぶりに林道を歩いたらヤマザクラの枝先がたくさん落ちていた。まだ葉はしおれておらずその量の多さからムササビの食痕であるのがすぐ分かった。白銀林道では以前ニワトコの葉の食痕が大量に落ちていたことがあるが、それ以外には観たことがなかった。湯河原の西の天昭山にはムササビの巣穴かがいくつかあり、食痕も見ているが、白銀林道には定着した個体はいないものと思っていた。だが、これだけの食痕だし、1キロほど離れたニワトコの食痕のこともあるし、ひょっとしてどこかに巣があるかもしれない。

ちょっと不思議に思ったのが、周辺に花弁を開いたヤマザクラがたくさんあったのに、閉じた蕾ばかり食べていたこと。まあ、開いた花弁は食べずらいのだろうと想像するが、どうやって蕾の木を見つけ出すのだろう。今度山菜採りのついでに少し巣探しをしてみよう。






[白銀林道の湯河原町と真鶴町の境界あたりにムササビの食痕が]の続きを読む
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