湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
キアマダイの塩焼きはほっこり柔らかくあま〜い

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これは今日の朝飯で、ご飯がないので代わりに冷したぬきうどんにしたもの。魚はめずらしいキアマダイで、過去に1、2ど度釣ったことがあるだけ。数日前に釣り、半身は2、3日前刺身にして食べたが、トロッとして甘くとても上品な味だった。この半身は時間が経過しているので焼いてみることにしたが、ペーパーを何度か替えていたからまったく問題無し。脂がほどよく回り、ほっこり柔らかく、とてもあま〜い塩焼きだった。味噌汁はここ3、4日を飲んでなかったので、今朝無性に欲しくなり、朝からだしを引いて作ったもの。味噌を少なめにするとだしの味がよく分かるね。具は大根とジャガイモ、水菜、油揚げ。冷したぬきうどんは半熟玉子と自作ミニトマト、塩もみキュウリ、オクラ、揚げ玉を乗っけてる。半熟玉子はうどんと一緒に茹で、タイマーを6分30秒にセットし、玉子だけ先に取り出し、再びタイマーをスタートさせ1分30秒経ってトータル8分で取り出した。半熟玉子、包丁で切ると黄味がべったりくっつくけど、箸で割れば問題無し。

話は変わるが、昨夜、頼まれて熱海の花火見物の船を出し、熱海港までお客を乗せて暗い海を走ってきた。レーダーで周囲を見、GPSで位置を確認し、魚探で安全な水深を保ったけど、やはり怖かった。港前には船がたくさんいて、航海灯しか点けてないから、ヒヤヒヤもの。今月2回目だけど、もう行きたくないな〜。

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塩漬けしてた梅を今日取り出し土用干にした

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梅雨入り前に黄色く色づいた梅を収穫し、塩漬けにしておいたのを、梅雨明けしたことだし、今日土用干しにした。庭の梅は今年不作で使えたのが2キロ半ぐらい。ま、私は梅干し作りが初めてなので、失敗してもまあいいかなって分量ではあった。でも、見てのとおりわりと上手くいったのではなかろうか。いまはネットでなんでも調べられるからほんと便利だね。3日間ほど干して、ビンに一段詰めるごとに防カビ用にホワイトリカーを霧吹きで噴霧し、赤ザラメをふりかけてまた一段と重ねていけば完成となる。潰れた1個を味見したらちょっとしょっぱく若い酸味があったけどかなりいけるような。梅の重さの13パーセントの薄塩にしたからカビが出ているのではと思ったが、用器類はよく消毒したし、これはセーフだった。これで添加物のない梅干しがしばらく味わえるし、赤い梅酢は紅生姜などに使えるし梅干し作りも楽しいね。


スミヤキがスーパーに並ぶのは神奈川県の小田原周辺だけ?

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このスミヤキという深海の魚、脂が乗ってとても美味いのだが、皮の下に小骨があり、それを除きながら食べないといけないし、色が黒っぽく見た目が悪いのから、下魚扱いする地方もあるようだ。だが、神奈川県の相模湾周辺では人気があり、小田原あたりでは魚屋だけでなくスーパーでも売られているとネットの「市場魚貝類図鑑」にあった。実際、真鶴駅前の居酒屋ではショーケースによく入っていて、私もよく食べるし、先日観光客に勧めたら大変感動していた。このスミヤキ、水深260mで釣ったが、内臓壁に脂肪の塊があり、小さ目な卵があった。焼くとジュジュと脂がしたたり、その白身には上品な脂があって醤油なしでもとても美味かった。こんがり焼けた皮にはもっと脂があり最高にうんまい。左のトマトと塩だれキュウリにはあ亜麻仁油ドレッシングをたっぷりかけていただいた。今朝出しが切れていたので、出しパックとコンブで出しを引きそのまま味噌汁を作ったが、今回の具は頂いたジャガイモ、大根、油揚げだけ。とても美味しいがだしの素のとどう違うだろうか?ご飯はちりめん山椒とまだ残っているキャラブキ。冷ご飯は日本酒をふりかけチンしたもの。まあ、健全な朝食ではあるな。


グルタミン酸ナトリウムの呪縛が少しは解けたか?

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昨日のトンカツの残りを今朝カツ丼にしてみたが、つゆが多すぎて少し濃くなってしまった。煮こぼせばよかったか。

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昨日の朝飯。サバは釣れるのだが、今はナシ。弁当用にストックしてあったノルウェーサバと具沢山の味噌汁、野菜の塩もみ。

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昨日の昼飯。蕎麦は茹でたあと氷水で締めると美味くなるように思うがどうだろう。

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一昨日の昼飯。ハンバーグは市販のもので添加物無しのもの。木綿豆腐はセブンのもので国産大豆使用のもの。この努力をもっとしてほしいね。


初めて鰹節削り器と本枯れ節を買ったのが2015年の11月だからもう1年7ヶ月は経っている。この間休まずずっと鰹節や昆布でだしを引いて味噌汁や蕎麦つゆなど作っている。それ以前の食事はただ腹を満たせばいいだけで、脂っぽいもの、インスタント食品、味の濃いものなど腹一杯食べていた。しかもタバコも数年前まで一日40本ぐらい吸っていたから、私の舌はきっとひどいことになってたはずだ。食べ物の味はだしの素のグルタミン酸ナトリウムなど、いわゆるアミノ酸等が主で、魚や野菜、肉などの旨味の他はほぼこれに支配されていたのだ。なので、微妙な味の差などほとんど分かってなかったかもしれない。ただここへきて、ものを味わうということがほんの少しだけできるようになったような。でもまだまだダメで、きっとだしの素とカツオと昆布だしの味噌汁の味の違いが分からないかもしれない。特に具の多い味噌汁だとその可能性が高いかも。こんど2種作って食べ比べてみようかな。写真はここ2、3日の食事。


丁寧に下処理したアラは2週間経っても腐らなかった

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昨日の昼食の冷したぬき蕎麦と刺身の定食。なぜか飽きない、

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釣り上げてから15日目のアラのアラの塩焼き。痛み易そうな皮までも腐ってなかった。


上の写真は昨日の昼飯で、またもや冷したぬき蕎麦と刺身2種盛り。蕎麦と刺身が合うかどうかは別にして、マグロが古くならない内に食べようと思い刺身にしたが、ちょうど2週間前に釣ったアラの切り身はもう食べられないだろなと出してみたら、臭みもドリップも出てなくていけそうで、ならばと2種盛りにした。10日ぐらい前に4、5日寝かせたのを刺身にしたときはきれいなピンク色でまだ身が硬かったが、昨日のは色が少し黄ばみとても柔らかくなっていた。そしてマグロよりずっとうまかった。上右は庭の小松菜のおひたしだが、冷したぬきのオクラは買ってきたもの。まだ1本しか収穫していないのだ。そして、今日の昼食に食べたのが下の写真。これはアラのアラの塩焼きでこれも下処理をバッチリしておいたら15日経ってもこんなにきれいなままである。下処理はブラシで血合いや汚れをまったく残さないようにし、キッチンペーパーで水気を切ること。これ、後半の1週間近くペーパーの交換をしないままだったが、はじめは2日に1回ぐらい替えていたからもったのだろう。次は2日ごとぐらいに刺身を食べて、いつが食い頃か比較してみたい。