湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
強風の中巻きひげがスプリングの役目をしてた

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今日は強風で出船中止。そんで、キュウリやミニトマトが倒れてないか確認したら、一番大きなキュウリ1本が斜めになってたが、その他はセーフ。で、針金を捕まえた巻きひげをみたら、なんと昨日直線だったひげがきれいなコイル状になっていて、風が吹くたびスプリングのように伸び縮みしていた。写真はしばらくして撮ったものだが、風の強さと伸縮の回数で伸びきった状態。しかし、昨日捕まえたばかりなのに、針金のひげの先端が4巻きだったのが5巻きになってるし、コイルも4巻きあるし、一夜で2センチぐらいはのびたのだろうか。巻きひげはこれまでただ体を支えるため巻きつくと思ってたけどしなやかなスプリングの役目もあるんだね、今回初めて知った。これを書いてるいま現在(昼過ぎ)、風はどんどん強くなり、ナスやピーマンも倒れそうなほどになってきた。なので、裏の竹を切って支柱を立て、ゆるく2箇所ほど結んだ。キュウリの巻きひげはこんな強風でもちぎれず頑張っている。すごいもんだね。


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キュウリの遠く離れてた巻きひげが針金を捕まえた

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葉が黄変するベト病になり、ダメかと思ってたキュウリが新しい葉を次々に出し、巻きひげもできてガイドの針金を捕まえた。
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ピーマンが小さなかわいい実を付け始めた。でき始めからそのままミニチュアだから面白い。

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ミニトマトは早くから花を咲かせ、実もたくさん付けている。これが熟したら食べるのが追っつかないね。

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2本のナスも花を付け始めた。いまのところ病気もないし、このままうまく育ってほしいね。

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さすがに1坪菜園には植えられなくて、しばらくのちにプランターに蒔いたら、こんな状態に。さてどうしよ。


今朝、1坪菜園をみたら、キュウリにできてた巻きひげが針金で作ったガイドを見事に捕まえていて驚いた。というのも昨日の朝には葉の先端よりだいぶ低い位置にあり、クルクルと巻いていて、10センチ近く針金から離れ、こりゃーしばらくかかるだろうと思っていたのだ。触手は1晩ですごい運動をしてるんだね。こんな隙間の大きい櫓じゃダメで網でも張らなきゃうまく伝ってくれないかも、考えてたのだが、案外いけるのではとこれをみて感じた。ただ、キュウリは3本とも葉に黄斑ができて、調べたらベト病といい、酢を30倍ぐらいに希釈してのを吹き付けたら効果があることも、なんて書いてあり、実行してみたがダメなようで、菌が移らないよう黄変した葉をもぐしかなかった。でも新しい葉が次々出てきてひょっとして無事育ってくれるかもと期待しているところ。あと、ピーマンが小さい実を付け、市販されてるのをそのまま小さくした形で、とてもかわゆく見える。ミニトマトは早くから花を咲かせ、実をたくさん付けてるからこれらが赤く熟したら食べるのが追っつかなくなるかもしれない。2本のナスも病気もせず、花を咲かせようとしてるところ。この1坪菜園に植えようかと買っていた小松菜とほうれん草はさすがに無理そうなのでプランターと鉢に蒔いたら、4、5日前に芽が出始めたと思ったら、もうこんな状態。プランターが余っているから、土を買ってきて植え替えてみようかな。スイカもシシトウ順調だし、このままうまく育ってくれるといいな。



今年は自前の野菜が少しは食べられそうだ

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左上がスイカで次に3つあるのがキュウリ。次の列の2本がナスで、その右の3つがピーマン。一番右にミニトマトが2本あり、ピーマンとの間がオクラ。


この縦1,3m横2,4mのほぼ1坪菜園は梅の木の下に作った。ここには菜園の左側下のある通路の石垣を修理したおりに出た残土を積んであり、スコップで掘り起こし、100キロ以上の石やササの根、一面に咲いてたオキザリスボウイの球根など取り除く作業から始めたのだ。そうだ、その前にまずぼうぼうに生えていた草を根切り鎌で取ることからやったのだった。で、苦土石灰を入れ、2週間後にまたスコップで掘り返し、買ってきたふるいにかけ、小石4、50キロとダマになった土30キロぐらいと、ササの根やらいろんな根を取り出した。それから、腐葉土と魚粉2キロを混ぜ込み、一つの畝がきれいな長方形になるよう成形し、しばらく置いてあった苗を植えたのだ。写真は約一週間経った状態。ミニトマトは先に買って鉢植えにしてたからすでに実を付けているし、ピーマンには白い花が見られる。これらが枯れずに育ったら、かなり混み合って窮屈になるだろうが、半農半漁のまねごとぐらいにはなるかも。