湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
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ニホンリスの歯はなぜクルミを割れる?

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リスの歯が黄色なのは植物のタンニンが付着するため。


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(獨協大学頭骨データベースより)


う〜ん、ちょっとずれてしまった。
これは難しいのか?
本文はしばらく後に!

よしよし、だいたいうまくいったぞ。レイアウト段階で全体が見えてないから大変なのだ。
今日は仕事にあぶれてしまい、どこまでデザインできるか遊んでいる。
昼から林道へ行ってみるか?

おかしい! あちこちいじくってたら文字がほとんど斜体になってしまった! サイドバーまで!
いろいろ解除してたら直ったが・・・。


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ニホンリスの松の実の食べ方(1)

ニホンリスが松ボックリをエビフライにするまでを見てみた!


2011:10:20:5156

速射砲のように鱗片やタネの翼を飛ばしている写真の中に、左手で松ボックリの尻を抑え、右手で剥がした鱗片を持ち、内側の根元にくっついている実を食べていると分かるものがあったのだ。
下の写真がそれを拡大したものだが、分かるだろうか。

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リスのしっぽさんのブログでも、リスがクルミを食べるとき、割ったクルミを片方の上に重ね、両方の手を器用に使って食べていた。

次の写真3点は上との連続写真。

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次の2点はまた別の松ぼっくりを食べているものだが、エビフライを持ったり、立てたり、回したりと両手を上手く使っている。


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ボケ写真をムダに大きくせず、トリミングして雑誌のレイアウトのようにやってみたが、うまくできているか?
アップしてみるまで確実なところが分からないから面白い。


アバウトに正方形にトリミングしてみたが、高さがビミョーに違うものの、なんとかなったね。
(正方形はシフト押しながらやればよかった)
これでイラストレーターで何か作り込んだら、雑誌のようにデザインできそう。
フォトショップエレメントでもできる?

キャッチコピー、やってみたけど、あまりうまくいかない。ま、急ぎ過ぎだね。
他の写真のようにスペースがとれないのはなぜ?
しかし、画面左のサイドバーの幅が広くて気になるけど、右側のスペースがこれほど自由に使えるとは驚きだったね。
これまでのじゃ考えられない!


動物観察ポイント

野生動物と出合った場所など紹介してみる。

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上の写真の場所は、湯河原の山を東西に12キロほど走る白銀林道の、真ん中にある白銀橋より東側エリアで、東端の星ヶ山公園ゲートから2,5キロほど入ったあたり。ここで西から東方向を見ているところ。この林道東側エリアが私の主な活動場所。

なので、画面に見える範囲、山の山頂から谷、笹薮の中とほぼ全部歩いている。(と、あとで気づいた)
で、この写真の足下に左山側から右谷側へと林道を渡る獣道があり、イノシシを除くハクビシン、タヌキ、テンなどが使っている。

次の写真が上写真の突き当たりのカーブを反対の東から見ているところ。ここでリスとイタチが渡るところを何度か見ている。また右側の森へ数メートル入ると、リスの巣材の杉の皮剥ぎ跡が見られるし、スミスネズミの屍骸を拾ったのもヒメネズミを撮影したのもこのあたり。

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次は上の写真からさらに東側へ300メートルほど移動したところ。ここではテンがウサギ追う場面に出会っているし、左のガードレールでネズミに齧られたササを数10本確認した。

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次は上の写真からまた500メートルほど東へ行ったところで、突き当たり左からテン2匹がキャ、キャと鳴いて飛び出し、追っかけっこした場所。
その様子はまるでBBCの動物番組を見ているようだった。というか、自分がその中にいるすごさ。

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次の写真は順不同になるが、最初の写真から西へ2,5キロほど行ったところで、もう1キロほど進むと白銀橋が出てくるあたり。舗装がとぎれるのは星ヶ山ゲートから約4,5キロで、このあたりで見たのはテンぐらい。
ただ、この先の沢でイノシシの屍骸を発見している。

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私がこれまで野生動物を撮影したのは、林道東端の星ヶ山ゲートからここまでで、もっと絞るとほとんどが3、4キロの間なのである。
動物観察はあまり動き回らない方が効率いいね。

しか〜し、写真がこれだけ大きくなると、アラが目立つな〜。
これからはも少し慎重に撮らないとダメだね。



話は変わるが、いま、窓の外は南西の風が強く吹いている。
これがまるでネコの喧嘩を耳元で聞くようで「ウ~~、ウ~~、フニャーーー~」って鳴いている。
なので今日はまたパソコン内探検。今度はブログを引っ越し、大きな写真が使えるのが面白いのと、縦写真が使えるので、これまで撮った風景など探してみた。時は2009年12月4日と、まさに同じ時期。




新崎川河口から白銀林道まで/

2010:1:11:2:3846
こんなごちゃごちゃ要素の多い写真、これまでのように小さいと弱かったな〜/


写真の左右に走る道路は国道135号線で、国道1号線の小田原から伊豆半島へ向けて分岐した道。
その橋の下を流れ、チョロチョロと海へ注いでいるのが湯河原町に二本流れる小さな川の一本で、名が「新崎川」。
川沿いに人家が少ないせいか、河口でも水は案外きれい。

この川は、画面左上角にある標高500メートルほどの白銀林道の白銀橋の下を通り、標高993メートルの白銀山の下あたりを源流とする全長、たぶん3、4キロのもの。
源流まで歩くとすると6、7キロにもなるだろうが、川は直線に近いからそのぐらいと計算した。

また、幕山の下あたりで、少なくとも林道の4、5本の沢と合流している。以前、イノシシの屍骸を見つけた沢もその一つで、これの腐った肉のエキスも山の栄養分としてこの河口へ流れ込んでいるのだ。
ただ、途中に取水口があり、湯河原町の水瓶ともなっているから、屍骸は近いし、発見したとき、ふと大丈夫だろうかと考えてしまった。

この河口から五月頃鮎の稚魚が遡上し、川沿いの道路からそれが見えるが、魚止の堰堤まで距離が短いし、川幅は細いしで大きく育たないようだ。
また、堰堤の上側から幕山下を抜け、白銀橋までの間にはアマゴがいて、以前幕山公園内で小さいのを網ですくったことがある。
ところが、公園近くの川沿いに建つ、地元の小さな広告会社のオフィスの壁に特大の魚拓が貼ってあり、これがたしか30センチオーバーだったのだ。
社員の誰かが昼休みに釣り上げたとか。

そして、最近知ったのが、白銀橋から上にイワナが生息していること。
白銀橋の脇にクルマが止まっていて、釣り人がいたので話をすると、数匹釣ってリリースしたとのこと。
この川、魚が上れない堰堤がいくつかあるし、誰かが過去に放流したものか?(管理する漁協はない)

それと、地元の年配者の話では、昔はこの河口周辺の海にハマグリがいて、川ではウナギやモクズガ二を獲ったと云う。そんで、「まだいるかも」とも。
また、砂浜には小舟があり、地引き網漁もあったのだ。
この網にシラスが獲れたというから、それを狙う回遊魚も入っただろう。川に養分がたっぷりあるのだ。

話は少し変わるが、この川の上流、といっても幕山の麓で、河口から1キロほど遡ったあたりの地名を「鍛冶屋」と呼ぶ。
いまどこにも鍛冶屋さんなど見られないけど、地名になるぐらいだから昔は何軒もあったのだろう。それは、この新崎川で砂鉄がとれていたからのようである。
湯河原は万葉集に詠まれているぐらい歴史は古い。きっとその頃の名残ではないだろうか。

と、ずっと思っていたのだが、気になって町の資料を調べてみたら、山砂鉄や川砂鉄ではなく、鉄鉱石によって始められたのではないかと推測されてます、とあった。
採掘の場所は大石ヶ平の奥で、関東大震災のとき、その跡がほとんど埋もれてしまったらしい。
昔はその近くの新崎川の川底に金屎(かなくそ)(鉱滓〈こうさい)が混じっていたようである。
ということは時期ももう少し新しいかも


まあ、この風景の中にそんな歴史が刻まれているのである。
いつか、この川を河口から源流まで通しで歩いてみたいね。あっ、以前もこの話、どこかに書いたような・・・。

今朝も風が吹いているな〜。

2006:11:29:0049:2

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つっても、みなさんのPCではどう見えているのか分からない。

私のはノートで11インチだから、ま、下の写真の750ピクセルぐらいが最大になるが、画面サイズをいじると外枠線が移動し、広がったり狭まったりして、困る。
(固定できないのだろうか? どこを探してもそれらしい機能がない)

写真をここまで大きくするとさすがに細部までよく見えるな〜。
だけど、ひどい写真はよりひどくなるから小さくし、見られるものは少し大きく、ってふうにやろう。
サイズが自由に変えられるのはいいね〜。

拍手、催促したわけではないけど、ありがとう。

今日はダイビング船の途中に一度帰宅し、写真を張り込んでみた。


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写真展のポスターを横幅500ピクセルにしてみた/


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これは縦幅を500ピクセルにした/


3-4-4:2  3-4-4:2
二枚並べられるか?


3-4-4:3  3-4-4:3  3-4-4:3
3枚はどうだろう?


これまでのブログでみなさんにたくさん拍手をもらったり、拍手コメントではげましをいただいた。
それがGooブログに無いのにあとで気づいた。

しかし、コメントの大半は無記名だし、拍手もどなたか分からないので、誰だろうなんて気になったりする。
けど、それでもコメントを書くのが面倒な人のちょっとした共感をもらいたいような。
FC2のブログには拍手はあるし、写真を縦横にできるし、こっちにするか・・・。

ただ、あちこちFC2ブログの写真を見てると大きいのはでかすぎるし、小さいのはいまのより小さい。
blogerというのもあるが、写真は自由にできそうだが、これにも拍手がない。

とりあえずどんなレイアウトがあるか、写真がどうなるか、FC2ブログも開設してみた。


写真もサイズを自在にできたし、これだとやれるね!
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写真のテスト