湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
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塩漬けしてた梅を今日取り出し土用干にした

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梅雨入り前に黄色く色づいた梅を収穫し、塩漬けにしておいたのを、梅雨明けしたことだし、今日土用干しにした。庭の梅は今年不作で使えたのが2キロ半ぐらい。ま、私は梅干し作りが初めてなので、失敗してもまあいいかなって分量ではあった。でも、見てのとおりわりと上手くいったのではなかろうか。いまはネットでなんでも調べられるからほんと便利だね。3日間ほど干して、ビンに一段詰めるごとに防カビ用にホワイトリカーを霧吹きで噴霧し、赤ザラメをふりかけてまた一段と重ねていけば完成となる。潰れた1個を味見したらちょっとしょっぱく若い酸味があったけどかなりいけるような。梅の重さの13パーセントの薄塩にしたからカビが出ているのではと思ったが、用器類はよく消毒したし、これはセーフだった。これで添加物のない梅干しがしばらく味わえるし、赤い梅酢は紅生姜などに使えるし梅干し作りも楽しいね。


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スミヤキがスーパーに並ぶのは神奈川県の小田原周辺だけ?

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このスミヤキという深海の魚、脂が乗ってとても美味いのだが、皮の下に小骨があり、それを除きながら食べないといけないし、色が黒っぽく見た目が悪いのから、下魚扱いする地方もあるようだ。だが、神奈川県の相模湾周辺では人気があり、小田原あたりでは魚屋だけでなくスーパーでも売られているとネットの「市場魚貝類図鑑」にあった。実際、真鶴駅前の居酒屋ではショーケースによく入っていて、私もよく食べるし、先日観光客に勧めたら大変感動していた。このスミヤキ、水深260mで釣ったが、内臓壁に脂肪の塊があり、小さ目な卵があった。焼くとジュジュと脂がしたたり、その白身には上品な脂があって醤油なしでもとても美味かった。こんがり焼けた皮にはもっと脂があり最高にうんまい。左のトマトと塩だれキュウリにはあ亜麻仁油ドレッシングをたっぷりかけていただいた。今朝出しが切れていたので、出しパックとコンブで出しを引きそのまま味噌汁を作ったが、今回の具は頂いたジャガイモ、大根、油揚げだけ。とても美味しいがだしの素のとどう違うだろうか?ご飯はちりめん山椒とまだ残っているキャラブキ。冷ご飯は日本酒をふりかけチンしたもの。まあ、健全な朝食ではあるな。


グルタミン酸ナトリウムの呪縛が少しは解けたか?

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昨日のトンカツの残りを今朝カツ丼にしてみたが、つゆが多すぎて少し濃くなってしまった。煮こぼせばよかったか。

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昨日の朝飯。サバは釣れるのだが、今はナシ。弁当用にストックしてあったノルウェーサバと具沢山の味噌汁、野菜の塩もみ。

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昨日の昼飯。蕎麦は茹でたあと氷水で締めると美味くなるように思うがどうだろう。

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一昨日の昼飯。ハンバーグは市販のもので添加物無しのもの。木綿豆腐はセブンのもので国産大豆使用のもの。この努力をもっとしてほしいね。


初めて鰹節削り器と本枯れ節を買ったのが2015年の11月だからもう1年7ヶ月は経っている。この間休まずずっと鰹節や昆布でだしを引いて味噌汁や蕎麦つゆなど作っている。それ以前の食事はただ腹を満たせばいいだけで、脂っぽいもの、インスタント食品、味の濃いものなど腹一杯食べていた。しかもタバコも数年前まで一日40本ぐらい吸っていたから、私の舌はきっとひどいことになってたはずだ。食べ物の味はだしの素のグルタミン酸ナトリウムなど、いわゆるアミノ酸等が主で、魚や野菜、肉などの旨味の他はほぼこれに支配されていたのだ。なので、微妙な味の差などほとんど分かってなかったかもしれない。ただここへきて、ものを味わうということがほんの少しだけできるようになったような。でもまだまだダメで、きっとだしの素とカツオと昆布だしの味噌汁の味の違いが分からないかもしれない。特に具の多い味噌汁だとその可能性が高いかも。こんど2種作って食べ比べてみようかな。写真はここ2、3日の食事。


丁寧に下処理したアラは2週間経っても腐らなかった

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昨日の昼食の冷したぬき蕎麦と刺身の定食。なぜか飽きない、

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釣り上げてから15日目のアラのアラの塩焼き。痛み易そうな皮までも腐ってなかった。


上の写真は昨日の昼飯で、またもや冷したぬき蕎麦と刺身2種盛り。蕎麦と刺身が合うかどうかは別にして、マグロが古くならない内に食べようと思い刺身にしたが、ちょうど2週間前に釣ったアラの切り身はもう食べられないだろなと出してみたら、臭みもドリップも出てなくていけそうで、ならばと2種盛りにした。10日ぐらい前に4、5日寝かせたのを刺身にしたときはきれいなピンク色でまだ身が硬かったが、昨日のは色が少し黄ばみとても柔らかくなっていた。そしてマグロよりずっとうまかった。上右は庭の小松菜のおひたしだが、冷したぬきのオクラは買ってきたもの。まだ1本しか収穫していないのだ。そして、今日の昼食に食べたのが下の写真。これはアラのアラの塩焼きでこれも下処理をバッチリしておいたら15日経ってもこんなにきれいなままである。下処理はブラシで血合いや汚れをまったく残さないようにし、キッチンペーパーで水気を切ること。これ、後半の1週間近くペーパーの交換をしないままだったが、はじめは2日に1回ぐらい替えていたからもったのだろう。次は2日ごとぐらいに刺身を食べて、いつが食い頃か比較してみたい。



冷したぬき蕎麦は冷し中華風にもできるよ

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今日はお客さんがキャンセルになってしまい日曜日なのにお休み。ま、金土と暑い中沖へ出て焼けたし、今週は週中も入っているのでのんびり骨休みとしよう。といっても今日も暑くなりそうで2回ぐらいシャワーを浴びなきゃならないかもしれん。私の部屋の外の庭の一坪菜園ではミニトマトやピーマン、ナス、オクラが採れ始めているが、ま、ほとんどが1個2個ずつで、ミニトマトだけ1回数個かな。あと、3本植えたキュウリは病気で全滅し、スイカは元気に育っていたのになぜかいきなり途中で千切れた状態になり枯れちまった。虫が食ったとは思えないのだが、他にそんなことする者がいるだろうか。その1坪菜園の向こうには海があり、初島や伊豆大島があるのだが、今日はガスって何も見えない。水温がもう25度ぐらいあるのだ。写真は昨日の遅い昼食の冷したぬき蕎麦。最近昼にこれを食べることが多いのだが、これに錦糸卵や肉類と酢を足したら冷し中華風の味になることが分かり、しかもうんまいのである。今回は市販のメカブを小分けして冷凍し、それを乗せオクラも入れてトロトロにしてるが、これに山芋を追加してもいいかもしれない。1束で50gの乾麺だけどこれだけでも充分お腹は満たされるのだ。ただ、蕎麦と一緒に6分半茹でた半熟卵、包丁で切ると中身がドロッとこぼれるし、包丁にくっつくし扱いが難しい。何かいい方法がないものだろうか。今日は林道へ行くかどうするか。



市販カレールーのカレーはまったく食わなくなってしまった

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写真上は今日の朝飯のカツカレーで、自作はカツを揚げたのと亜麻仁油とこめ油を使ったドレッシングだけであとはカミさん作。昔からカレー好きで特にカツカレーは好物だった。よくコンビニ弁当のカツカレーは買ったしファミレスや食堂などでも注文したが、市販カレールーのあのチョコ板みたいなのの40パーセントぐらいが色んな油を合わせたものと知り、それからすっかり食べなくなってしまった。そんで、ときどき作ってくれる本物カレーを食べるぐらいで、カツカレーなどほんと久しぶり。なら自分でカレーを作ればいいのだろうが、まだとてもそこまで手が回らない。今回は薄い大きなカツを2枚揚げたので2回カツカレーを堪能した。これはアルミホイルに包んで温めたものをチンしたカレーに乗っけたもの。こめ油で揚げたカツはほんとカラッとしている。ご飯は70gもないぐらいの残り物だが、パスタがあるから糖質は50gぐらいはありそうだ。ま、最近はあまり神経質になることはないし、体重も71キロ前後で変わらないから、このままの食生活でいいと思うが、自分でもっと自由に色々作れるようになりたいね。昨日の午前中は林道へ散歩に行き、カキランの咲いたのや、モンキチョウ、アカシジミなどの蝶を見たりした。そうそう、チダケサシもそろそろピンク色になりつつあった。


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