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湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
店の名は「雑魚番屋」。皆の応援でなんとか完成!

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包丁研ぎから始まった料理修行はあらぬ方向に展開し、なんと大工修行へと。そして、2ヶ月半ほどかけほとんどお金を使わず写真の小さな店が完成したのだ。たとえばカウンターと自作作業台2つ、ダウンライトのボックス、小上がりとテーブル2つの材料費は合わせて4万円もしなかったと思う。立派な椅子はもらいものだし、冷蔵庫はヤフオクで1万円(送料8000円)。安いわけは中の棚が3枚割れていて修理が必要だったから。また、シンクが22000円、ステンの作業台2つで2万円という具合。まあ、その他モロモロかかっているけど、普通お店をオープンする費用の数分の一だろうと思う。壁紙や床板を剥がしたり、ペンキやニス塗りなど仲間が手伝ってくれたし、内装が本業の釣りのお客さんが内装を、電気のプロが配線を、というふうに色々やってくださった。で、すでに保健所の検査はパスし、営業してもいいのだが、まともに作れる料理があまりに少なくしばらくは練習となりそう。お店の場所は真鶴駅のすぐ前で、古い3F建てビルの2F。家賃は5万6000円で。3ヶ月は半額にしてくれた。また、店の看板は藤原新也さんに無理言って書いてもらい、看板屋ですでに出来上がって取り付けるばかり。ただ、いま大型台風が接近していて、昨日真鶴港へ船を避難させたほどで、雨風があるからしばらくのちになりそうだ。ま、こんなことをコソコソやってたのでブログの更新も滞っていたのだった。これからこの店でかみさんが昼食をやり、私は午後3時ぐらいから居酒屋に。まあどうなりますことやら。



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昔の仲間と「魚探道場リターン」釣り&同窓会

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昔、魚群探知機に映った反応がどんな魚だろうかと、その反応を釣り上げてみる、という面白い記事を雑誌に10年間ぐらい連載していた。今回、その復活記事を一回のみやろうと、皆が集まり、前夜が同窓会で翌日に釣りとなったのだ。ま、飲み過ぎで遅い出港、短時間の釣りながら、マダイ、クロダイ、イナダ、イトヨリなどが釣れ、取材成立。最後にこの記念写真を撮って解散となったのだ。それまでの撮影はすべてライフジャケット着だが、これだけはナシ。