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湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
やっと雑魚番屋らしいメニューに

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写真は酔っ払って撮ったからひどいが、左は釣り上げたアマダイの昆布締めで右が湯河原の十二庵の美味しい豆腐を温めたもの。この温豆腐、お通しでよく出すのだが、国産大豆を使ったこだわりの豆腐は味がいいし、茹でている間に本枯れ節を削るからかつぶしの香りが高いし、かなり好評。そしてこれらの肴にたとえば日本酒を飲むなら備前焼や志野焼などの徳利とお猪口を出す。まあこれは仲間内だけにしてその内普通のにしようと思っているが今のところ自己満で。酒の肴の数は徐々に増えてきていて今日出せるのはアマダイの柚庵焼き、アマダイの刺身、オニカサゴの頭の塩焼き、昆布締め、アマダイとオニカサゴのあら煮、キンメの煮付け、干物、トラギスの刺身、小型オニカサゴの煮付けか唐揚げ、イナダの刺身とフライ、生シラス(福浦産)、昨日友人が切り身で持ってきたウツボの竜田揚げ、などが魚。また、昨日のお客さんから手作りしたコンニャクを頂いたのをカミさんが甘辛く煮付けたのや、カブの甘酢漬け、などもある。ただ、これまでお客さんゼロの日はないものの、1日4、5人のことも多いし、酒飲みはあまり食べないということもあり、悪くなったのを廃棄することも。ならば半額にしてでも食べてもらえばいいのかもといま考えているところ。ちなみに写真右の温豆腐は350円で左の昆布締めは800円。キンメの煮付けは小さいのから中ぐらいので800〜1200円。イナダの刺身が600円。これら全部が自分や仲間が釣ったものだから、半額にしても赤字にはならないが、市場に卸す価格より低くなるのがなんとなくしっくりこない。でもまあ、それで客が喜んでくれ、増えていくならいいのかも。今日からそれやってみよう。ただ、メニューを書くのがけっこうたいへんなのだ。今月は釣り客もそこそこあり、28日から31日までは連続する。お昼に海から上がり深夜まで番屋だから体に気をつけなきゃと思っているが、番屋は居心地がいいのでチビチビやりながら自分の肴を作ってのんびりやっとります。




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