湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
青いエビフライの製作者はオスリス?

2014:8:20:3257

2014:8:20:3260
ヤブハギ/ヌスビトハギとそっくりだが茎の半分から下に葉が集まる変種/


昨日、たいへん暑い中、林道へ行ってきた。そんで、前回のようにノウサギが現れないかと、3箇所で座禅のようにして座り、最大1時間ほど待ってみたが、あまりの暑さのせいか、小動物一匹出てこなかった。

もちろんこっちは日陰に座っているのだけど、陽が上るにつれ、膝に当たるものだから、ズリズリと後退しながら待ってたりする。こんな天気のよい日中はやっぱ無理だね。

途中、幕山入口三角州のエビフライをチェックするとなんと今朝作られたと思える新しいのや、前日あたりのが数個分ころがっていた。
で、ふと気になったのが、この場所で青いエビフライを初めて見たのはいつ頃だっけ、というもの。そんで、旧ブログをめくっていたら、2008/9/21のものが最初だった。

ということはいまが2014年だから今年で6年目ということになる。エビフライや鱗片が落ちているのは玉砂利がまばらに敷かれた1,5m幅の散策道で、多少の差はあるが毎年ここでみているし、まったく同じ場所である。なので、ひょっとして同じ個体? とも考えたが、リスの寿命は5年ぐらいだし、ヘタなエビフライや上手なのがあるし、まず別ものだろう。

でも、一日でみられるエビフライの量はこれまで2、3個がほとんど。だからリスの数はいつも1匹のハズ。ということはひょっとしてオスリスか?
この場所は林床が開けていて、リスには特に危険な場所。なので子育てには向かないだろうというのがあって、それからもオスリスの縄張りではないかと思えるのだ。どうだろうね?


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