湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
陸地って、みどりなんだよね!


2014:8:20:3206
8月19日撮影の陽が当たる陸地/

syakotann-034.jpg
10年ほど前に撮影した、積丹半島先端沖から見た陸地/


海から見る景色で好きなのの一つが、陸地や島に陽が当たって、明るいみどりに映えたとき。
上の写真は19日に撮影したもので、まあ、こんなふうな光景。このときはわざわざレンズを向けたくなるほどだったが、あとで見たらあんがいうまく撮れてなかった。実際はもっと明るいみどりで、目にまぶしいほどなのだ。

う〜〜ん、これではダメじゃん、伝わらないゾ、と思って、昔積丹半島先端あたりで撮った写真があったハズ、と探したらこれが出てきた。こっちなら完璧でしょ。
伊豆七島を巡ると、新島や利島などがやはりこんな風に見えることがよくある。なんだろね、こんな景色はみどりが目にやさしいというか、無条件でうれしくなるのだ。

だけど、たとえば大観山から芦ノ湖を見下ろし、うしろに富士山の雄大な姿があったとしても、この感動は味わえない。海の上に陸地が浮いている、みたいな海と陸の対比、ギャップがあるからそう感じられるのだと思う。

しかし、同じ陸地でも土や岩がむき出しの、茶色の景色はいやだな。上陸したいと思わないし、スルー、パスしたい。やはり森林率が高くないと私は生きて行けないゾ、と思う。

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