湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
親に似ずマムシの模様をもつのはなぜ?

2014-10-8-3738.jpg

今日も運動のつもりで林道へ出かけたが、小雨が降り始め、4キロほど歩いたところで中止した。

だけど、少しだけ収穫があった。ウリボウが逃げるところを発見したのだが、薄暗いのと遠かったので、気づくのが遅れ、撮影できず。

それと、写真のアオダイショウ幼蛇を見つけたこと。以前からアオダイショウの幼蛇がマムシに似ていることは知ってたが、実物を見たのは今回が初めてだった。
こいつはほんとに小さい。幼蛇の後の枯れ葉と比較してほしい。太さは10ミリ以下で、長さが30センチ程度。

顔はよく見るとアオダイショウだけど、模様はまったく違うね。なんでだろ?




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コメント
この記事へのコメント
へー、アオダイショウのチビはこんな風な模様をしているんだ。
今までに見たことないかなー!
一人前にトグロを巻いて今にも跳びかかりそう感じ。

このチビの模様はチョウチョウの幼虫の脅かし模様などの形態と似たような要因が働いてできてきたのかなぁー?
2014/10/10(金) 21:37 | URL | fukuda,fumio #-[ 編集]
この幼蛇、口を大きく開けて威嚇しましたよ。それを撮ろうとしたのですが、タイミングが合いませんでした。

模様はやっぱりそうなんでしょうね。
2014/10/13(月) 09:57 | URL | take #TY.N/4k.[ 編集]
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