湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
包丁は切れるようになったが

2015:7:1:4722

2015:7:1:4705

昨日30日、お客が2名と少なく、包丁の切れ味をためすべく私も魚を釣ることにした。
包丁を研ぎ上げてから昨日までかなり日があったがなかなか釣りができず、やっと念願かなったのだ。

狙ったのは白身魚の大型だったが、この日は潮が濁っていてまったく釣れず。でもシロムツや大サバやムシガレイなどが釣れ、まずはお魚確保。

そして初のためし包丁。出刃でサバを3枚におろし、1本を味噌煮用にぶつ切りした。
シメサバのサバを3枚にしたのが最初の包丁で、なぜかあせってしまい、身を骨にたくさん残してしまった。なんか形が変でしょ。

ぶつ切りはストンストンとわけなく一発で落とせた。安い黄紙の出刃だけど、切れなくなったら研げばいいので、プロみたいに一日中使って途中で切れなくなる不安もないし、ま、合格のように思った、いまのところ。

柳刃の方は、まだシメサバを切っただけだが、スイスイ包丁が入って気持ちいい。

今朝は強い雨風でなにもできず、ムシガレイ1枚にシロムツ2匹を煮付けにしたり、シメサバを造ったり、初めて本格的に包丁を研いだ記念料理をやったのだ。
あまりにヘタで笑われるかもしれないけど、これからどんどん上達していくところを見てもらいたいと思う。

ムシガレイやシロムツはこのあと煮汁をかけて昼飯にいただいた。カレイの身はシロムツより少し硬めで、脂がないけど、かむほどに甘味が増していく。シロムツは真っ白な身が箸でさわるだけでポロリととれ、うっすら脂が乗って最初から甘い。
シロムツは病人食にいいと言われるが、小骨がないのと身離れのよさ、クセの無さなどがその理由だろう。

煮付けは火加減が難しく、皮がすぐ剥がれてしまう。尾の付け根や背びれ腹びれにそったところが失敗。次のテーマだぞ。

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