湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
アラのカマをかけ焼きにしてみた

2015:7:7:4805


今朝も七分粥を作りながら、最後に残ったアラのカマをどうしようかと手前板前を見ていたら「かけ焼き」のところで引っかかった。
照り焼きとほとんど同じやり方のようだが、みりんと醤油だけ合わせた割下をボールなどに入れ、カマを焼きながら数回オタマなどでかけるだけのもの。(皿の上でかけた)

照り焼きもかけ焼きも自分では一度もやったことないし簡単な文章説明だけだったがこのカマなら合うかもしれないと思ったのだ。昨日シロムツの煮付けと同時にシロムツとアラのあら煮も同じ煮汁で作ったが、そのときこのアラのカマも入れるつもりだったのにあまりに美しい身の色で、何か別に使えないかととっておいたのだ。

ま、見た通りの出来でとてもプロのようにはいかないが、味はまあよかった。ただ、5日間のうち3日ぐらいさらしに巻いたただけでラップもせず冷蔵庫に入れておいたから乾燥して少し硬くなっていたかもしれない。

あと、残った割下を煮詰めてかけたが、ちょっと量が多すぎた。冷蔵庫に残った魚はアラのカマのもう一方とサバの塩をしたのと丸干しイワシが数本あるのみ。あっ、昨日のシロムツが半身残ってたな。次に挑戦したい料理も決めているし、また釣りをしないといけないが、台風がきている・・・・。

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コメント
この記事へのコメント
ふ~ん、かけ焼きですか!
アフリカで3カ月一緒に暮らしたイタリア人から魚の焼き方を教わったことを思い出した。
タンガニーカ湖の魚を、ぼくらはただ塩焼きだが、イタリア人のマウロの方法は違った。
まず、オリーブオイル、ニンニク微塵切り、塩、コショウ、赤トウガラシ、レモン汁でタレを作る。魚を焼きながら、上からイネ科の枯葉を刷毛にしてタレに浸けては魚に塗るというやり方だった。
20年前のぼくにとっては魚の食べ方の幅が広がったと思った。

焚火で焼くので、煙も魚にしみ込み、旨かった。以来、羊肉もそうやってタレを塗りながら焼いて食べた。

「手前板前」はすごいですね。
2015/07/07(火) 11:25 | URL | 三四郎 #-[ 編集]
オリーブオイルとニンニクと聞いただけで美味しそうに思えますね。そのうちやってみます。

刺身の薄造りとか、包丁が研げないとだめだけど、これでやっと魚料理を始められたかんじです。

昔からやってはいたんですが、中途半端でしたね。

手前板前さんで修行します。
2015/07/08(水) 07:26 | URL | take隊員 #TY.N/4k.[ 編集]
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