湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
カンコの頭と中骨をあら煮に

2015:8:2:5468
鏡面仕上げと切れ味は関係ないと思うが、光ってる包丁で料理するのは気分いい

2015:8:5:5485
あらを熱湯へ入れ、霜降りにし、血合いなどきれいに落としたもの。少し熱湯に浸け過ぎたかも/

2015:8:5:5491
煮汁が少し多すぎたかもしれないし、頭の表側を上にすべきだった/

2015:8:5:5517
見た目がもう少し美しくならんものか/


2日に釣った1,5キロの大きなカンコ(ウッカリカサゴ)をその日のうちにバラしておいて、片身を昨日と今朝刺身で食べ、もう半身を昆布ジメにし、残ったあらを煮付けにした。

あら煮は、まず沸騰したお湯にあらを入れ、霜降りにし、血合いをよく落とし、酒、みりん、醤油、砂糖で煮汁をつくり一度沸騰させてから弱火にし、落としぶたをしてクツクツ10分ほど煮る。

ここで失敗したのが、たぶん半分に割った頭の表側を鍋底に置いたことだろうと思う。出来上がりの見栄えが悪いのは顔が崩れているからだ。煮魚のように丁寧にやらないとダメで、煮汁も多すぎたように思う。

ま、味は変わらないからいいけど、次は見栄えをもう少し考えてやってみよう。
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