湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
ネタの成形がとても難しい

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今日の昼飯に昆布ジメにしてたカンコの片身をにぎり寿司にしていただいた。朝炊いた米の一部を飯台で酢飯にしておいて、昼に握ったけど、炊きたてよりは少し硬いだけでまったく問題なしだった。逆に炊きたてより手にひっつかないので助かった。

昆布ジメは自分で養殖したコンブを使った。コンブを酒で拭いてというかたっぷりぬらし、それに片身を挟み、ラップでくるんで5時間ぐらい置いたもの。このコンブは昆布ジメにして2日も置いておくとネバネバになり糸を引いて気持ち悪いぐらいになるから、このぐらいでももう充分味がしみている。

この片身でにぎり20貫造ることができたが、一番の問題はやはりネタの形をどう作るかということ。今回は9寸の柳刃の長い刃先全体を使いすべらせながら切れたが、まだ厚みが不均一だったり幅が狭かったり短かったりとなかなか難しい。

それにこの片身は身が反り返って死後硬直し、それを無理にさばいたため、身割れをおこしてしまっていて、そぎぎりしたとき、真ん中あたりで千切れそうになるところがあり困った。
釣った後の処理がとても大切だというのがこれで実感させられたのだ。

あと、にぎり方は少し上手くいって、箸でひっくり返してネタを下にして醤油をつけても、ネタがシャリから外れるようなことはなかった。それと、形は悪くともそぎ身をムダ無く全部握れたのも前回と違った。
とはいえ、まだ3回目だし、何も分からず、何も見えてない状態なんだろうとは思っている。


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