湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
めずらしい花の形のオオヒナノウスツボ

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オオヒナノウスツボ/
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2015:8:23:6061
オオニシキソウ/


何度も何度も歩いた散策道だけど23日、2種も初の植物に出合ったのだ。
先にオオニシキソウを発見するが、これはトウダイグサ科の特徴をもっていて、調べたらすぐ分かった。これは普通にどこでも見られる種のようだが、林道周辺は標高が500m以上あり、平地の普通種が少ないというのがある。私の植物の観察はほとんどこの標高になるため、たぶんおそろしく偏っていると思う。

2種目はオオヒナノウスツボだが、これもいつも通る林道脇に発見する。何科さえよく分からず花の形や花序、色も変わっていてひょっとして外来種と思ったが、やまぼうしさんに聞いたらオオヒナノウスツボというゴマノハグサ科の植物と分かった。
このオオヒナノウスツボ神奈川県全体でみてもそう多くなく、やまぼうしさん曰く「こちらでもあまり見られず、あるところにある、そんな感じの植物です」と。
また、「ちょっと変わった花の形と色で気になる植物ですよね」「花は咲き終わったと思うとまた咲いたりダラダラ見続けられます」とも。

オオヒナノウスツボは少し前の項のコイケマと同じく、湯河原では初物となる。だけど2株だけなのかな〜。

2015:8:23:6121

写真上は我が家の庭に初めて咲いたバアソブ。絶滅を心配し、これを移植しようかと思ったけど、新しい群落を見つけたし、庭の花と共存してもらおう。

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