湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
にぎり寿司団子6兄弟の巻

2015:9:13:6481
右からウマヅラハギ2貫、イトヨリの炙り1貫、マアジ2貫、一番左は生のサバ/


いや〜にぎり寿司5回目は大失敗、寿司団子6兄弟になってしまった。シャリ作りで一度切ってさらした酢飯がなんだか酢が足りなくてもちもちしているようで追い酢をしてしまったのだ。そしたら、さらさらしたのはいいがいくら握ってもパラパラして固まらず形が定まらない。

あとで手前板前の解説をみたら飯が熱いうちしか酢を吸収しないとあるではないか。形にならないのは酢が米粒の表面に残り、すべっていたのだ。そのため何度も握り直し、団子になってしまったのだ。

ただね、初めて試したネタばかりだったけど、どれも味はよかったし、そぎ身の成形も失敗が多かったが次はもっとよくなりそうな予感もあった。

握りは右からウマヅラハギ2貫、イトヨリの炙り1貫、マアジ2貫、一番左は生のサバ。サバは釣り上げてすぐさま頭を落とし、内蔵を出して背骨の血合いも洗っておいたもの。こうすると内蔵壁に着いているかもしれないアニサキスの心配もなくなるし、すぐ冷海水に入れているのでアレルギー物質ヒスタミンも発生しない。

それに、写真は逆から撮ったが、最初の握りはウマヅラからで傷みの遅い順番に冷蔵庫から出している。ま、サバの生を食べるにはそのぐらい注意しないとね。トロッととろけるような旨さでした。

このにぎり、できはひどいけど並べるとなんとなく面白く、写真をアップしてみることに。いつになったら美しい握りができるんだろな。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://takezoumaru.blog.fc2.com/tb.php/161-7a1c9413
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック