湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
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キロクラスのイナダでもうまいにぎりに

2015:10:23:6779

DSC_6778.jpg


昨日、お客さんのついでにサオを出し、2号ハリスのサビキにキロクラスのイナダが掛かり、ドラグをすべらせながらも確保に成功。これを今日にぎりにしてみたのだ。

これまでイナダってほんとうにバカにしてたね。まともに味わったことがなかったかもしれない。ところが今回にぎりにしたら、脂がのってトロッとしてとてもうんまい。驚きの味でした。

今回もシャリは土鍋で1合を炊き、中火で10分ぐらいで沸騰するように調整したら、9分で沸騰し、弱火にして15分で水分が飛ぶつもりが17、18分かかり、しかし、蒸らし13分でなかなかいい具合に出来上がった。
コンブを一切れ入れたためか、おこげが少しできていて、酢を入れてシャリを切るときにつまみ食い。なかなかいいもんです。

ネタの成形は身のしっかりしたイナダということもあり、2/3ぐらいは幅広のいいそぎ身にできたが、1/3は小さかったり短かったりと結構なロス。ま、7回目なのでそんなものかも。

問題はシャリがまだゆるいこと。シャリが手にひっつくため手酢を多く使うからのように思うが、水道で常に手を洗うのも水っぽくなる原因か。次はこのあたりに注意してみよう。にぎりが少しクネクネしてるのはそのためで、美しく仕上げるにはシャリの安定が必要なのだ。

今週は海に6回出て森には行けず。来週はヒマだから久しぶりに行ってみよう。もう浦島太郎だろうな。


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