湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
30年使ったまな板を新しくした

2015:12:5:7110
新しく購入した長さ450mm、幅300mm、厚さ30mmのイチョウの木のまな板。下の角材は60mm厚長さ450mmで高さを出すため/

2015:12:5:7154
昨日の朝食。まだ続いてますね/


30年使った長さ450mm、幅300mm、厚さ30mmのまな板がほとんど平なところがなくなり、ネットで安いのを探していたらいちょうの木の同サイズが見つかり購入することにした。これを製作販売するのはなんとふるさと岡山の実家の町のとなり津山市にある「津山銘木」という会社だった。これにはちょっとした驚きがあった。そして写真の立派なのが届き、これはすばらしいネと思ったらカミサンが重くて使えないと言う。

同サイズだし、イチョウのまな板は料理人に好まれると聞いているし、重さなど考えもせずに注文してしまったが、たしかに前のものより2倍は重いように思える。たとえ20mmのものに取り替えてもらったとしてもまだ重いだろう。それに往復の送料などこちらもちだろうし、どうしたものかと思案する。

そんで、ホームセンターなど探してみたが、このサイズのものはどこにも無かった。450mmはシンクの奥行きにぴったり合うから縦にし渡し、幅300mmは普通の調理するに充分。これはそうどこにも無いだろうとナと、ホームセンターの木材売り場をのぞいたら20mm厚で幅280mm、長さ920mmの白い板が見つかった。

これを450mmにカットしてもらい自宅で切り口や角にサンダーをかけツルツルにしたら立派なまな板が2枚出来上がった。写真に撮ればよかったがこのイチョウのまな板と色がそっくりで兄弟のよう。軽いし水切れもいいし、カミサンは使いやすくて喜んでいるけど、これ2枚で900円なのだ。

なので、このイチョウの立派なまな板は私専用、魚料理用となったのだ。もう一枚、長さ700mm、幅300mmと大きな魚専用のまな板もあるからなんだかまな板持ちとなってしまったような。先日もこのまな板の上で写真の9寸の柳刃を使い寿司ネタをさばいたが、たいへん気持ちよかった。通常はカミサンのまな板を使からしばらくは美しいままだろう。魚をさばくにはちょっと小さいけど高級な寿司屋さんのまな板のようで気分がたいへんよろしい。

写真下は昨日の朝食で、卵かけご飯に本枯れ節の削りぶしをかけたものと、それで出汁をとった味噌汁。上の白いのは蕪の酢のもの。まだ続いておりますね、料理編が。
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コメント
この記事へのコメント
まさかtake隊員は料理人の道に方向転換するのかな?まさかねーー、いや判らん!
学校のアイパットを使って。
これだけで20分はかかった。
2015/12/08(火) 15:33 | URL | 三四郎 #-[ 編集]
夏にお預かりした標本は11月21日に
県博に提出しました。
分からなかったグミはツルグミだそうです。ツルが見当たりませんでしたが
気を付けていれば伸びている所を見られるのかも。

30年も前の話ですが、宮ヶ瀬で湖に沈んでしまうイチョウの大木をまな板に加工してみんなに記念として配ったそうです。
イチョウのまな板はそんなに重いのですか。知りませんでした。
2015/12/08(火) 16:35 | URL | やまぼうし #-[ 編集]
隊長へ

まあ、趣味の料理人ですね。しかしこれほど夢中になるとは自分でも驚いてます。料理は自分の口に入れるものだし、それなりにずっと続きそうです。

iPad、難しいですか。そのうち使うようになるのかな〜。

やまぼうしさんへ
県博提出とツルグミありがとうございます。ツルグミはよく見るのですが、わかりませんでしたね。

イチョウのまな板重いです。まな板の素材としては最高だそうで、大きなのは数10万円もするそうです。私のは6000円でしたが、同サイズは一般に1万円の上のようですよ。
ヤナギのまな板が特上と言われてますが、まな板にできるほど大きなのはないので、輸入ものがほどんどのようですね。
30年前の宮ヶ瀬のイチョウのまな板、いまどうなっているのか知りたいところです。

2015/12/09(水) 07:41 | URL | #-[ 編集]
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