湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
すり身と骨切りの残りで「さつま揚げ」と「天ぷら」を

DSC_7544 のコピー
すり身の残りにごぼうとたまねぎを加えてでさつま揚げを作ってみた。前回はつなぎなど入れたがこれだけでもバッチリ。

DSC_7549 のコピー
残っていた骨切りした身を天ぷらにしてみた。少し前、お店に持ち込んで天ぷらにしてもらったときも好評だったが、いい酒の肴になる。


オキギスのすり身や柵は白身で血合いが無いから冷蔵庫に入れておけば長く保つ。すり身をタッパに入れておいたのと骨切りした別のタッパのをかみさんが天ぷらをするときについでに揚げてもらったが、どちらも一週間以上経っていた。でも、見た目まったく変化してなかったから冬場ならすり身は3週間ぐらい平気かもしれない。釣った白身魚を柵にしたものなど2週間はおけるから、塩や酒、みりんを入れたものならもっといけるだろう。

何を考えているかというと、いままで捨ててたオキギスをこれからすべて持ち帰り、すり身と骨切りしたものに分けて保存しておけば魚が無いときでも色々楽しめるだろうということ。今回だけでも数種類の料理になったし、素材として何にでも使えそうに思う。たとえば和なら焼き物の種類はたくさんあるし、煮物や炊き込みもやってみたい、洋でもバター炒めやフライもいけるだろうし、中華もたくさんありそう。問題は持ち帰るのにためらう匂いだけど、まあそれほど強いものではないし、船から陵へ上がる前にデッキで頭や内臓を取ればだいぶ楽になるような気がする。家のシンクでの作業も軽減されるし。

写真上のさつま揚げはごぼうとたまねぎをすり身にプラスしただけだが、やはり身の甘みと弾力が出ててとてもうんまい。下の天ぷらは練ってないからほっこりもっちりという感じ。揚げたては最高に美味しいが、これは冷めてから撮影したもので、身が厚い分少し歯ごたえが強くなっていた。しかし、食べ物はもっと旨そうな写真にしないとダメだね。蛍光灯の下でしかも手持ちでパシパシだけど、何か考えないと・・・。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://takezoumaru.blog.fc2.com/tb.php/191-7fffa9e0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック