湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
松枯れ前と後!

松枯れを嘆いてもしょうがないけど!


2010-5-2-9414:2
2本倒れている松の奥側が下の写真の松/

risu-7:2
小鉄が毛繕いをしている枝は道路の反対側へ渡るリスの通路/ここで色々なドラマが見られた/

松枯れを嘆くのに、ピンとこない方が多いと思うが、それには、枯れる前にそれぞれの松でリスなどを撮影した想い出があるから。

写真のように、通路だったり、遊んだり巣を掛けていたりした松30本ぐらいは形までもウロ覚えているから、大げさに言えば知人の死を見ているようなもの。
しかも、そこを林道へ行くたびに通るわけで、よけいに心に刺さるのだ。分かってやってくだされ。

それに、多くの松を全部知らなくとも、そこがリスの生活エリアであり、走り回っていた姿が想像できるのだ。それが枯れて倒れ、開けてしまい、生活できる環境じゃなくなるのだ。

フクロウの巣の松が倒れてしまったら、どうしよう。何年後だろ?


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