湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
脂が少ないワラサの背節(背身)だから油を使った2品を

DSC_8069 (1) のコピー DSC_8085 (1) のコピー
左はワラサをフライにしたもの。ほっこり柔らかくうんまい。右は一度唐揚げし、味噌とマヨネーズ、みりんと酒を混ぜたのを別のフライパンで和えたもの。


ブリ料理をネットで見ていて、「また照り焼き?ぶり大根?とは言わせない!ブリ料理レシピ35選」というのを見つけ、ちょっと覗いてみたら作ってみたい料理がいくつか載っていた。以前からイナダ、ワラサ、ブリの料理は刺身や寿司以外はブリの塩焼き、ブリ大根、照り焼きぐらいしか美味いのを食ったことがないな~、他に工夫できないだろうかと思ってたからこのタイトルにすぐ飛びついたのだ。

まずはぶりカツと命名されてたフライ。もともとのカツレツは肉のことを言うらしいから魚はフライでいいのだ。しかし、ブリのフライってあまり聞いたことがなかったよね。これはとんかつと同じ要領でパン粉をつけて揚げるだけで、記事ではブリで作っていたが、ブリより脂のないワラサの背身をどうしようか考えていたから油で揚げるカツは合うのではないかと思えた。結果はやはりそうで、ふんわり柔らかくてパサつかず、ガーリクパウダーが効いていてとてもうんまい。マヨネーズをかけてパンにはさんでも良さそうだし、ソースや醤油でそのまま食べてももちろんいける。フライ好きだからこれはワラサやブリの定番にしよう。

次は「味噌マヨ唐揚げ」。見た目が美味そうだったし、特別な材料が必要ないので少しだけ作ってみることにした。実はフライより先に作ったのだが、下処理したワラサに小麦粉をつけるまでは一緒の作業で、サラダ油をフライパンに1センチ入れて、まずは焼き色が少しついた唐揚げにする。これに味噌とマヨネーズ(かみさん作)みりんと酒をほぼ同量ずつ(大さじ1,5)混ぜたのを別のフライパンに入れて煮、くつくつしてきたら唐揚げを入れて混ぜながらからめる。これで出来上がりだが、食べてみたらとてもしっとりしていて、味噌とマヨネーズの相まった感じがなんだかいい。これもベリーグーでした。

あと、前回アマダイで使った西京味噌がのこっているので、これに普通の味噌を合わせ、皮付きの切り身4つを漬けたから、これも焼くなりして食べてみよう。どんな味になっていくのだろう楽しみだ。まだワラサは1/3以上残っているけど、ヅケもブリ大根もあるから寿司を握っている場合でない。これも困ったね。




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://takezoumaru.blog.fc2.com/tb.php/222-40532b35
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。