湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
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味付けを何度かやり直しやっと食えるように

DSC_8158 のコピー
牛丼が食べたくなり、初めて自分で作ってみた。味の調整に2度失敗し、3度目でまあ成功。右はコンブ入り浅漬け。



牛丼は以前すき家へときどき行って食ったり買って帰ったりしてたが、昨年食の裏側を見た頃からまったくと言っていいほど口にしなくなっている。そうだ、セブンの牛丼弁当もよく食べてたな〜。ま、脂肪も多そうだから体を絞るに悪いし、と言っても我が家の食卓に肉も少しは乗るし、あえてセブンや牛丼屋までいかなくともという感じ。

しかし、石橋貴明のイシバシ・レシピというYouTube料理番組を見てたら、牛丼を作る回があり意外と簡単にできていた。しかも、石橋が作ったのをゲストの料理人が旨い旨いと食ってたし、周りのスタッフも有名牛丼屋の味そのままだと言っている。この番組、石橋が家庭でもできる料理を毎回作り、ゲストが同じテーマで家庭でできないプロの一品を作りそのギャップを楽しむコンセプト。これを見ていて、そうだ、牛丼が食べたければ自分で作ればいいのだ、安全だしと思ったのだ。

で、これならできるかもと、買い物を頼まれたついでに一番安い切り落とし150gぐらいと牛蒡を買ってきて、今朝牛丼を作ってみたのだ。野菜はタマネギと牛蒡のささがき、シイタケで、これを油で炒め、そこに水、赤ワイン、酒、醤油、すりおろし生姜、砂糖、塩、ガーリックパウダーを入れて煮詰めていく。番組ではワインは白だったが、赤しかないからこれで済まし、野菜はタマネギだけだが、栄養を考え牛蒡とシイタケを追加してみた。

ま、肉の量が違うし甘辛い味にすればいいのだからと、レシピの分量をテキトーにやったら、最初は味が薄く、醤油と塩を足したら今度は辛くなり、次に酒と水と砂糖、タマネギも加えて煮たらやっと牛丼らしい味になった。昔ならこれに卵を落として食べるところだが、コレステロールを考え最近肉以外に卵も減らしているからこれはなし。丼は家にある最小のもので、中身は牛丼屋の並盛りの半分も入ってないから、これぐらいの牛丼なら食べてもいいだろうと、肉を食べるのをまだ少々ためらっている。というのも、ここのところ筍ご飯が美味しくて何度も食べ過ぎたためか、体重が戻り始めていて気になるのだ。写真右は自作コンブ入りの白菜の浅漬けで、本枯れ節の削り節を乗っけている。私が作る料理は和食を中心にし、動物タンパクは主に魚で摂ろうと思っているが、たまにはこんなのもありかな。


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