湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
サバのみりん干しは2週間冷蔵庫で寝かしてやっと

7:9_8613


今日は土曜日というのにお客がなし(来る予定はあったたけど、結局ボツに)で、まあ雨だしいいかな〜と、朝飯に自作みりん干しを焼いたのと、昨夜の残りのキスのてんぷら、味噌汁などを作って食べる。茶碗に軽く入れた飯にはオカラを乗せたりと、栄養のバランスはとっている。

ただ今日のてんぷらの写真、電子レンジでチンしたからてれっといて最悪。ナスもでかすぎるし、つゆもほんとは透き通っているぐらいなのに、かえしをぼんやりしててそばつゆ並みの濃さにした。ま、昨夜は熱々を酒のつまみに塩で食べホクホクで美味かったからいいけど、チンしたのはまあそれなりか。でも昨夜はご飯抜きだから朝飯はうまかったけどね。

問題は左上のサバのみりん干し。もうかれこれ2週間以上冷蔵庫で寝かせていて、最後の残りを2切れに切り一つを焼いたもの。保存はパーシャルで、ときどき包んだペーパーやラップを替えているが、今日食べたのがこれまで一番脂が回っていてうんまい。もう酸化してダメになっているかと思ったが、まだ強い味の変質を感じられなかった。作りたてから1週間ぐらいは自己消化が進まず、脂の乗りもそこそこで、腹身には脂があるが、背にはなし状態。ところが今日のは市販品の脂のあるものレベル。もちろん国産のですよ。まあ、これ以上置いとくと一気に酸化してしまいそうな気もするが、サバみりんを旨く食べるには10〜15日寝かせるのが今のところの目安かな。何しろほぼ一人で一匹を食べたからね。ただ、あくまでこれは釣った新鮮なサバの話で、お店で買ったのはどうなるかわかりませぬ。脂が回るのが早いかもしらん。

話は変わるが、昨日食べたシラス、「港の冷凍庫のクーラーボックスにいっぱい残っているから持ってっていいよ」と昨日ヒラメの放流のとき、シラス漁師に言われ、250gの袋入りを10個ほど持ち帰った。冷凍庫の空のクーラーボックスの中は逆に冷凍を遅らせるから、水に浸けたらすぐ溶けた。これを大鍋でさっと茹で、うちわで扇いで熱をとり、ペーパーで水を切って魚干しの網の中へ入れて6袋分を干したのだ。あとはただの釜揚げで、かみさんが知り合いにあげるとか言っていた。

この網干しの釜揚げシラス、雨だから家の中で干しているのに、もう硬くなりつつある。今回初めての試み、チリメンジャコ作りに挑戦しているのだ。その報告はまた。
今回サバのみりんを切るのにさすがに出刃は使わなかった。かみさんの綱を割り込んだステンの片刃三徳包丁の、きっちり天然砥石で仕上げてあるので切ったが、最後にちょい洗い、さっと拭くだけ。ステンは扱いが楽でいいね〜。
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://takezoumaru.blog.fc2.com/tb.php/236-9c9d432d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック