湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
このぐらいの野菜を切るにも薄刃包丁を使うことも

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も少し美しくする意識をもたないとだめだね〜。久々の肉野菜炒めだが、今回は好きな餡かけにしてみた。

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昨日の昼に食べたサバみりんの最後の一切れ。2週間以上置くと、市販されてる脂の乗ったのと同レベル。


今日の朝食を何にしようか考えたとき、いつもの洋風雑炊を作るにはニンニクが切れてるし、ふとみると豚肉が少し残っていた。久々に肉野菜炒でも作るかと、野菜を引っ張り出し、あえて薄刃包丁をラックから引き抜いて使うことにした。かみさんの三徳包丁(鋼を割り込んだステン製)がシンクの上にいつも置いてあり、よく切れるしこれで充分なのだが、こればかり使ってたら野菜専用の薄刃包丁の出番がなくなってしまうのだ。ついこの前は味噌汁の具を刻むのにも使ったっけ。

こちとらは趣味だからそんなことができるが、使い終わったらそのまま洗い、布巾で拭いて、新聞紙に挟んで2、3回強く拭う。5分も放置すれば食材の汁が滲んだように浮いて錆びの元となるから、たいへんなのだ。この包丁、野菜専用なのでストンストンとよく切れるが、これの本格的な研ぎはまだ手を付けてなく、いまは本来の能力の20パーセントも出せてないだろうと思う。

肉野菜炒めの野菜はニンジン、キャベツ、ナス、シイタケ、ピーマン。あれっ、好きなタマネギやネギを入れてなかった。これを油で炒め、塩、コショウ、ガーリックパウダーをふりかけ、返しと出汁、味噌少々と片栗粉を合わせて混ぜた餡を、炒めた野菜に回して終わり。

今回味噌汁は作らなかったが、ご飯はぜいたく猫マンマ。削ったばかりの本枯れ節と自作チリメンジャコを乗っけたもの。この野菜炒め、半分だけ食べるつもりだったが、ぜ〜んぶ入っちゃった。8時間半も寝たからかな〜。

写真下は昨日の昼食のときに焼いたサバのみりん干しの最後の一切れ。身の白さから酸化してないのがわかるでしょ。一匹が2週間以上もったけど、これはいけるね。また作ろう。ちなみに真鯖でありまする。前回の写真がひどかったから載せてみました。



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