湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
ポスター貼らなきゃ!

2008:5:8:4:0084


まごまごしてたら、写真展まで1ヶ月を切ってしまった!

本気でやるのだが、なんだかまだピンときていない。
今日、寒いけど印刷してもらったポスター、残っているのあちこちに貼りに行かなきゃ!

今回は写真展の第一回目として、湯河原・真鶴に多様な生物がいるのを知ってもらうのが目的だが、先々はフクロウ展だとか、ニホンリス展、植物展、魚展などそれぞれでできればいいかな、なんて考えている。

また、どこかにポジションをもらって、季節の移り変わりが分かる生物の写真をたとえば一ヶ月に一回、差し替えていくとかしてみたい。
飲み友達の真鶴診療所の先生が「いいよ」なんて言ってくれそうだから、きれいな待合室あたりに貼らしてもうらおうか?
たぶん待ち時間中にすることないから見てくれそう。

写真は以前にも載せたもの(写真展には出さない)。そのときはトリミングして顔アップにしたが、こちらがほぼノートリ。
こっちの方が雰囲気が伝わるような。フクロウはやはりトトロだな〜。

写真の解説:

考えてみたらこの写真の状況が分からない人もいそうなので、少し解説をしておこう。
このフクロウのチビは、巣立ち後、たしか2、3日目。フクロウの巣立ちは他の鳥と違い、羽根が生えてない状態でクチバシとするどい爪を使いやる。巣穴がから降り、このときは50mほど巣から離れた細いカエデの枝の、地上3、4mほどに上っていた。

明るい日差しの中で、ぴくりとも動かず寝ていたが、これではまず見つけられないだろうと思った。あきらめて帰ろうとしたとき、ふと目に入ったのだ。
そんで、近くに親フクロウがいて守っているはずと必死で探したら、直線で数10mの松の枝にいた。
その写真は何度もアップしているもの。

ま、ラッキーな観察だった。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://takezoumaru.blog.fc2.com/tb.php/24-682f9184
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック