湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

骨がとろけるのはすばらしいね!


7:15_8833
釣り上げたウルメイワシを1時間塩にし、水気を切りオイルに漬け込んだところ(3段重ね)。ここから圧力釜で45分蒸すのだが、ニンニクのスライスを忘れている。

7:15_8779
仲間の漁師が網で獲ったキロ級の太刀魚。大きな卵を持っていた。小さく切り身し、2日連続で肴にしている、もちろんとてもうんまい。


今日はお客さんが少なく、しかもイワシを釣ってそれをエサにし大型の魚を釣るという難しいテーマ。私も便乗してイワシを釣り、オイルサーディンを作ることにした。前回のオイルサーディン、つい何日か前まで残っていて、私の晩酌の友にしていたのだ。最近、家飲みをすることが多くなってきたのだけど、これって生まれて初めてのような。私め、365日の内、360日ぐらい仕事帰りに飲む生活を20代から送ってきたのだ。

某有名デザイン会社にお世話になってた頃など、出社は昼過ぎ2時、3時。仕事が終わるのが午前2時、3時で、それからタクシーで新宿2丁目だとかに飲みに行き、阿佐ヶ谷へ帰るのが5時、6時。ま、仕事をしている感はあったけど、食べるものの美味いや不味いというのはイマイチ分かってなかったね。

と言うのも、このオイルサーディンを作りながら、チビチビやってたが、あらためて自分の酒の肴に感動した。下の写真は昨日網に掛かった1キロぐらいの大きな太刀魚を仕入れたもので、昨晩に続き塩焼きにしたのがまず始まり。次に今日の大きなウルメイワシを手開きで刺身にしたもので、なんと言いますか、くせのないさっぱりとした中にも甘みがあり、少しねっとり感もあり、いくらでも食えそうでうんまい。次が、驚きのサバフライ。前回、孫サバと言ってたのが少し大きくなり、数10匹釣れたのだが、前回はイワシ同様オリーブ油で煮ても、イマイチ味が弱く、それを再びフライパンで炒めたりして食べていた。これうまいから。

この骨が溶けそうにない大きさになった小サバを今回アジフライのようにしてみることに。だけど、まったく期待はしてなかったのですよ。味が無いというか、さっぱりし過ぎだったのだ。ところがこれを食ってみてびっくら仰天。アジフライを超えるとは申しませぬが、上手くすれば双璧になるのでは、というぐらい旨かったのだ。たぶん漁師の誰もが食ったことがないし、バカにしている小サバだが、これ、売り物としても成り立ちますね。ま、私があえてそれに挑戦することはないけど。

カンビール、芋焼酎、もらった美味い大吟醸と、家飲みの割に贅沢だけど、かみさんは飲まないし、やはり少しさびしいね。私のこれまでの人生、飲み仲間とともにあったと言って間違いない。でも、少し変わってくるんだろね。(酔っ払って書いているし)



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://takezoumaru.blog.fc2.com/tb.php/241-35df6467
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。