湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
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小イワシや小サバってキロ50円もしないんだけど

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圧力釜に穴を開けた金鳥蚊取線香の缶を裏返しにし、弁当箱に蓋して45分蒸したもの。形がまったく崩れてない。

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今朝作った味噌汁とオカズ。左上は釣った小サバと小アジの南蛮漬け。


オイルサーディン作り2回目も大成功で、3段重ねしたけど身は崩れず、しかしとろけるように柔らかいのが出来上がった。前回はカタクチイワシとウルメイワシの混合だったけど、今回のはウルメイワシだけ。この2種の味の比較ができてないが、とりあえずどちらもうんまい。ただ、大ぶりのウルメを一昨日刺身で食ったらトロっとして甘みがあったからウルメのほうが旨いかも(?)。

イワシは安いし、みなさんもぜひオイルサーディンを作ってください、って思ったのだが、はて?都会でこんな小さなイワシ売っているだろうかと疑問が。地元の魚屋にはもちろんあるが、海が近いたとえば小田原市の駅ビルの魚屋にはイワシを売っていて、それどころかオイルサーディンまで100g400円で販売しているとか。小さなイワシって定置網一つに数トン単位で入ることが多く、そんな時はキロ10円もしないから氷代や箱代も出ず、仲買さんが大型トラックに大きなダンベ(一つでトン以上入るプラスチックの箱)をいくつも乗せて、どっかに持って行く。でも一部は氷をしてトロ箱に入れ、魚屋などに買ってもらう。だけどこれだってキロ20、30円で高くても50円しないだろう。100グラムじゃないですからね。これらが海辺の魚屋さんや、東京などだとたぶんデパ地下の魚屋さんあたりに回っていくのだろう。そんで、きっと100グラム200円ぐらいで売られている? そんなの買って作ると、逆に高くついちゃうね。それと、小サバは地元でも売ってないからサバフライは食べたいと思っても一般には無理だった。

この項を書きながら、間に鰹節を削り、出汁を2リッター取り、味噌汁を作って朝飯にした。写真下がそうだが、左下の前回作った残りの最後のオイルサーディン、カタクチイワシのものを食べてみた。そしたら、予想に反して、こっちの方が、よりトロッとし味も深みがあってうんまい。ウルメはこれに比べるとあっさりしているかも。たぶん長く寝かせたぶんだけ味がしみこんでいるのだろう。オイルサーディンのとなりにあるのは昨日のお客がお土産にくださったギョウジャニンニクの瓶詰め。これは独特の香りがあるが、以前から好きで頼んでおいたもの。

ちなみに、左上は釣った小サバと小アジを南蛮漬けにしたもの。もちろん全部は食べず、少し食っただけ。その右の味噌汁は取り立ての出汁で作ったもので、具にカボチャ、ジャガイモ、モヤシ、シイタケ、油あげを入れている。一度レンジでチンしてから、鍋に油をしいて少し炒め、それに出汁を入れ煮たもの。モヤシの臭みが抜けてうまいね(自画自賛)。話は変わるが、鰹節を削る速度がとても早くなった。でかい鉋を使うと、2分かからず70グラム削れた。急げば1分で削れるかも。今回はこれに厚削り70グラムと鯖節を入れて主に味噌汁、麺用として濃くした。今日は9時から海。


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