湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
少し小さめのサバもやってみたがどうなるだろ

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上のサバはそこそこ大きくて、前回なみの味になるだろうが、少し小さい下段の味がどうなるか実験だね。

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太刀魚は主に酒の肴にするためケチケチと小さく切り分けた。大きな笹の葉を林道で見つけ10枚ぐらい冷凍保存してる。


5日連続で海に出たが、陽が差すと暑くて暑くてたまりませぬね。幸い操舵室には扇風機があるので涼むこともできるが、外に出て釣りなどするともう大変。お客さんもよく耐えているが、暑いときは特に飲み物の消費量がすごいことになる。釣り後掃除をしゴミ出しするが、缶とペットボットル、燃えるゴミを選別するとよく分かる。

でも釣り師は、暑くても釣りや海が好きなんだよね。その釣り師を分類すると、ともかく魚を釣りたい人と、釣った魚を食べたい人に大きく分かれるけど、両方という人も多いから、ま、一概には言えない。釣り好きには釣った魚を持って帰らない人もいるのだから難しい。

だけど、食べるのが好きでもサバがたくさん釣れるといやがり、ポンポン海へ投げてお帰り願う人はたくさんいる。たしかに脂のなさそうなそう大きくないサバなど、大量に持ち帰っても困るだけかもしれない。この写真の下側のサバがその少し迷うサイズにあたるが、もしこのみりん干しが成功したら、保存食になるし、人さまに差し上げても喜ばれるから、持ち帰るよう勧められるのだが。

下の写真は味噌汁を作り太刀魚を焼き、醤油麹納豆をかけたご飯の朝飯で、味噌汁には昨日作ったさつま揚げが入れてある。このところ2回連続でさつま揚げ作りを失敗しているが、前回は柔らかさはバッチリだったが、砂糖と塩を間違えて、メチャしょっぱいさつま揚げになってしまった。これはまだ冷凍してあるがチャーハンのとき解凍し、塩の代わりに小さく叩いたのを混ぜ込んで使っている。塩を一切使わなくてちょうどいい。今回の失敗は豆腐と山芋を多く入れすぎたためコロッケのようにボソボソのさつま揚げらしからぬ味になってしまったのだ。これを油揚げの代わりに入れてみたが、ボソボソは変わらんね。たくさんあるけど、どうしよ。なんでも適度というのがあるね。

このさつま揚げ作りも捨てられるオキギスをなんとかできないかとやってみた結果である。それに、小ちゃくて普通食べようと思わないイワシのオイルサーディンと小サバのフライ。実はキス釣りのときに釣れたヒメジ(オジサン)もいつもならリリースするのだが、これも天ぷらにしたら美味かった。なんでもかんでも旨いと言ってるわけではありませぬよ。一手間かけたらそれまでとても食べられないと思ってたのが美味い料理に変身する、なんてことが多いのだ。

ただ問題があって、私も料理を始めたから、そんなことが分かるようになったわけで、たとえもったいない気持ちがあっても、料理の手順とか、仔細が見えてないと、まっいいか、と食べたことのない魚などリリースしてしまうだろう。山菜でも同じだね。そんなわけで同好の士がたくさんいるとは思えないが、ま、一人ででもコツコツやっていこうではないか。



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