湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
小サバで可能なら同じぐらいのマイワシでもと

7:26_8990
マイワシは星が7つあると言われるが、8つや9つのも。大きい方から大羽、中羽、小羽と分類される。これは小・中羽。
7:26_9013


7:26_8971
上がアラで以前紹介したのより小型(土曜日は2キロ級が釣れた)。下はアカムツで脂がしつこいぐらい乗っている。


昨日は200匹のマイワシの中骨を4,5寸の出刃で外し、アカムツやアラ、アジなどを捌いてと、たぶん4、5時間台所に立ちっ放しだった。こんなにたくさん魚を捌いたのは生まれて初めての経験だ。料理人は毎日のようにこんなことやってるのだろうか? それでもたくさん残るイワシを丸干しにしたり、かみさんにオイルサーディンやフライ、煮付け用に腹と頭を落としてもらったりし、オイルにイワシを漬け込むところで疲れて終了とした。

で、今朝圧力釜に弁当箱を入れて、今回は小サバより少し大きいから骨が当たらないよう用心して沸騰してから50分蒸しあげた。そんで、いつもの洋風雑炊にトッピングして食べてみたら、予想以上にうんまい。ウルメイワシよりいけるように思った。ただ、まだ寝かせてないからかカタクチイワシには少し味の深さで負けるかも。2週間後ぐらいにどうなっているか楽しみだ。

今日は天気も悪いし、家にこもってやる料理や包丁研ぎ日和(?)。下の写真のアラとアカムツを腹や血合いは落としたがまだ捌いてないので、これを処理し、何か一品作ってみよう。
最近は冷蔵庫に魚を保存するさい、くどいぐらいに水気を切り、キッチンペーパーにくるんで薄手のビーニール袋にそれぞれ入れておく。白身魚の新鮮できれいなのなど、ときどきペーパーを替えるだけで2週間ぐらいは刺身でも食えるぐらい保つのだ。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://takezoumaru.blog.fc2.com/tb.php/245-19d81711
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック