湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
飯の炊き方も握りもちっとも進歩せず、後退か

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上段はアラ、下段の左は炙ったアカムツ、右は包丁のアゴで表面を叩いたイカ。下の写真は半端が出たのを酢飯に乗っけただけ。
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釣ったアカムツ、アラ、もらったアジ、イカが下処理してあるので昨日久々に寿司を握ってみることにした。寿司は美味しいし、魚も新鮮なのがあるからいつでも作って食べられそうだが、ネックとなっているのが土鍋で炊く寿司飯。今回は2合炊いたが、ネットで覚えたやり方は時間がかかるし、ときに失敗することもあるので躊躇するのだ。

炊き方は、まず米を研ぎ、水を切ってから30分以上浸水させる。次に米を土鍋に移し、2合だから360CCの水を入れる。そこから10分で沸騰するよう弱火で炊き始める。ネットでは中火となっているが家のコンロは火力が強いので弱火の中ぐらいにする。もちろんタイマーをセットしている。で、今回はほぼぴったり10分で沸騰し、次に弱火の小の火加減にし、12分で炊き上がるぐらいにする。けど、今回は火が弱すぎたのかいつも1合か1,5合ぐらいなのに2合としたからか、12分経って蓋を開けてみたらまだ水分が多く柔らかい。蓋を開けて確認すること5回ぐらいで蓋の穴から出る蒸気が減り、釜の中からプチプチ音が聞こえてきた。これが炊き上がりの合図で、少し余分目に火を通し、12分の予定が20分以上かかり炊き上がる。あとは12分蒸らして出来上がり。

寿司飯の難しいのは柔らかいのはダメということ。普通のご飯なら少々柔めでもいいけど、寿司飯がゆるいと握り寿司とは言えなくなるのだ。ま、えらそうなことは言えないが、その味の違いは私にだってよく分かるのだ。そんなことで、寿司飯を炊くのに合計1時間以上かかるし、失敗の恐れがあるから、ハイハイ、寿司握りましょうとはならないのだ。

ま、今回はネタのいいのがあるし、4品種もできるので久々にトライしてみたのだ。左下の3つが炙ったアカムツで上の5つがアラ、あと2つがイカでこれの表はフグ引きのアゴで叩いて切れ目を入れている。前回のイカのときは、わけがわからず握ったため、包丁を強く入れてバラバラに解体してしまったのだ。バラバラにならなかったのはデカすぎて食べられないほど。イカは指4本を揃えたサイズが握り一貫の長さになる、なんてあとで知ったのだ。アカムツの炙りは2回目だけど、炙ると皮が剥がれてしまうのはどうしたらいいのだろ。

もちろん画像よりもっとたくさん握ってあるが、アジは色が悪くなっているし、形の崩れたのもあるしで、トリミングしている。寿司ネタは私の場合どうしても半端や失敗が出来てしまうが、これは下の写真のように残りの酢飯に乗せて海鮮丼にしている(ただ乗っけただけだからうまそうでないね)。それにしても寿司飯をもっと簡単に炊く方法がないものだろうか。ネットに最初強火でやり、15分で炊けるというのがあったから、それでやってみるか。でも旨いのだろうか。それとも圧力釜での飯炊きに挑戦してみようか。

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