湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
ポスターの〜pm14:00はウソ!


20010-5-4-9507.jpg


アバウトな性格はどうにも変わらない。
ポスターに書き込んだ開催時間、「~pm14:00」としたもの、「~pm4:00」のつもりだったが、これも実際は「pm6:00までは大丈夫のようである。
(実際のポスターは印刷段階でpm4:00までとなっている)
最後の詰めが甘い私は、いつもこんな調子なのだ(トホホ)。


写真は写真展にも出展するフクロウ。これも以前アップしているが、前ブログは写真サイズが小さく固定されていたから、トリミングして大きく見せていた。しかし、これがホントの画角なのだ。

野生動物はリスをのぞいてほぼ夜間に活動するし、一般的に動物はみな夜行性と思われている。だけど、完全な夜行性は少ないのだ。
フクロウはそのめったにない完全な夜行性だが、そのフクロウですら写真のように日中に動く。
このときは私が巣に近づいたからだが、通常は遠くに察知した段階で逃げるから、姿を見ることはまずない。
子育てを始めた、最初だけこんな遭遇ができるが、卵が孵化してなかったら巣を放棄する確率が高い。

ま、巣立ちした子フクロウは日中前項のように低い枝で寝ているが、近くで見守っている親フクロウも同じようにほとんど目を閉じて寝ているのだ。
でも、私が見ているときでも、他で音が聞こえたのだろう、そちらへ顔を向けて確認していた。(その写真はボケてしまい残念)。

また、フクロウは日中、他の鳥に発見されると激しいモビング(擬攻撃)を受ける。カケスやアオゲラのけたたまし鳴き声が周辺に響き渡るのだが、夜食べられる恨みを日中はらしているのだろう。
それが、枝で寝ているのを発見できないのだから、不思議である。動物はやはり動くものしか捉えられないのか。図形認識が弱いのだね。

今日も寒いね〜。

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