湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
最近買った3つの道具はどれもすぐれものだった

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以前から欲しかったが、実際はどうなんだろと思ってたもの3点を最近買ったので、それの紹介を。まず最初は中央のブルー「紅椿」と書かれた刃物の錆止め油(800円)。包丁を綺麗に研ぎ上げてもしばらく使わないでおくと小さな錆がプツプツと出、また一から研ぎ直すことの繰り返しで、ホトホトいやになっていたが、この油を塗ったらすんなり解消。以前から椿油の効用は知ってたが、近くのホームセンターで売ってるとは知らなかった。店員に聞いても無いと言ってたのにあったのだ。

次に買ったのが単三乾電池4本で真空パックを作るエアーポンプ(?)。これも昔から欲しかった物で、食品をパックしておけば酸化が遅れ長持ちし、特に魚が多い我が家には必要と感じてた。だけど、箱型だと場所をとるし、実物を見たことも無いし、どうなんだろと思ってた物。でも、魚を一度に数匹さばいたら2週間以上残っていることもあり、痛んで捨ててしまったりすることもある。で、湯河原のヤマダ電機をのぞいたおりに探してみたら、箱型はなかったが、左のハンディータイプがあったのだ。使い方や性能、仕上がり状態もよく分からなかったし、値段も5000円と小さい割に高かったけど、「強力」と書かれていたのを信用し買ってしまった。袋も専用があり、二重のジブロックに空気抜きの栓がついた物で、10枚で1600円と高いけど、洗えば何度も使えるらしいからこれもとりあえずSサイズを求めた。ま、結果はレモンやカボチャ、ユズなどを入れた写真の状態。どれぐらい長持ちするかはまだわからないけど、真空状態はまあよさそうではある。すぐに10枚使いきり、昨日Mサイズを10枚追加したところで、肉や魚、野菜のほとんどを真空パックしてしまった。なんだか面白がって遊びのようでもあるが、ハンディーで使い易いのがいいのかも。使う物を取り出してまた真空にする繰り返し。

最後は昨日買った1700円のガスバーナー。以前から魚を炙りにするのに便利そうと思っていたが、炙りは本来炭火でやるもので、なんだか水道工事などで使う道具のようでためらっていた。けど、金串に刺してガスコンロで炙り、包丁を入れると必ずと言っていいほど身崩れする。アカムツなど皮がほとんど剥がれてしまい、炙りにならないのだ。今朝の朝食にさばいて真空パックに入れておいたアマダイの片身を刺身にし、皿の上で炙って食べたけど、皮付きのこれだけ美味いのはこれまで経験がないほどだった。魚は皮の下に旨味があるが、刺身にする場合皮を引かなきゃならないものがほとんど。だけど、炙りにすれば皮付きのまま食べられる魚はたくさんあるのだ。アマダイの他によく釣るイトヨリもそうだし、マダイやカマス、アカムツ、ムツ、シロムツとなんだってできそうだ。もっと早く買っておけばよかった。

今日は土曜日なのに久々の客なし。けど、週中3日働いたからまいいっか。今日は歯医者の予約日で歯医者通いは続いておりまする。
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