湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
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今朝は寒いから鍋焼きうどんを作った

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小さくて峰厚が三徳包丁より薄い舟行き包丁。舟で使ったり農作業で野菜の根を切ったりするもの。


またイマイチ写真を載せてしまったが、これは今朝の朝食の鍋焼きうどん。うどんは乾麺をゆでたもの。福岡の「兵四郎」というブランドでまろやかな味と歯触りがとてもよく最近そこのものばかり。以前食べてた生麺や冷凍麺はもう食べる気がしないほど美味いのだ。ただ、かみさんが作り置きしてた揚げ出し豆腐を見つけて使ったが、大きすぎたか出汁の味が染み込まなかったのが失敗。味はかえしに醤油とみりんを足し、味噌を少し溶いてみた。いま思ったけど卵はあとで落とさず、よく洗って鍋の中で半熟卵にしてから取り出しのっけたらどうだろう?

話はタイトルに戻るが、最近野菜を切るのに写真下の舟行き包丁を使うことが多くなっている。両刃で鯵切り包丁のように小さいが、よく切れるし、白っぽく見えるが元は黒打ちなのでサビにも強く使ったあと乾いた布で拭くだけで済む。舟行き包丁とは漁師が船の上で使ったり、農作業で野菜の根っこを切ったりする荒っぽい使い方をするもの。この新古品を古道具屋で1500円で買ったが、厚みが三徳包丁より薄くてペティーナイフのように使えるのがいい。ただ骨の硬い魚や頭を二つに分ける梨割は無理なので、小さな野菜専用というところ。

昨日は日曜に釣ったマサバ、タイ、イトヨリ3匹を小出刃でさばき、マサバをシメサバにした。大きなマサバは腹にべっとり脂が乗っており、身が白っぽい。マダイは小さいけど、刺身用に身を下ろし、頭は梨割にして、金曜日に釣ったアマダイやイトヨリの頭とあら煮にする予定。今日の昼はシメサバやタイで久々に寿司を握るかな。炙りもいいね〜。

追加:

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お昼に握ったシメサバ、マダイ、イトヨリの炙り。赤いのがサバで切り込みがあるのがイトヨリ、あとはマダイ。今回ネタの成形が少し上手くいったような。これ以外に11貫握っているが半端は左の海鮮丼のみ。

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久々のアラ煮は失敗。形が崩れてしまった。


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