湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
一番出しを取り刺身と肝を使って旨いのを作ろうと・・・

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最初に前項のその後を。私の試食は駅前の店から戻った一昨日の夜7、8時頃で、テーブルの上の皿に一切れの半分が食べかけで乗っていたものの白身の部分に一箸つけただけだった。そしてすぐ寝てしまったが、翌日ブログを書いた後に子供に「大味だったろう?」と聞いたところ、「そんなことないよ、タレに付けて食べたから」と意外な返答。牛蒡は美味しかったとも。で、昼に残りを食べてしまった。もう一切れはかみさんが食べたのだろう、なくなっていて、私の分の頭だけ残ってた。で、今朝もう一度味見をしてみようと、冷蔵庫にしまっておいたのを探したら、なんとどこにも見当たらないではないか。誰かが食べてしまったのだ。ウ〜〜、本当は美味しかったのかもしれない。

とまれ、昨日は復讐戦のつもりで残りの刺身と肝を使い茶碗蒸しを作ることにした。まずは本枯れ節を20グラム引き、600gの水に昆布2枚を入れて沸騰させ取り出し、火を弱くし鰹節を入れ2分で止める。次に小さめなザルにリードペーパーとキッチンペーパーを重ねて濾し、入れ物ごと氷水で冷やす。以前から作り置きするより香りが高いし料理ごとに作れないか考えていたのだ。2リットルの作り置きは主に味噌汁や麺用でサバ節や厚削りを使っているし、一番出しを使う機会は少ないのだけど、これから色々作っていくのに必要なこともあるだろう。で、今回実際にやってみたら、鰹節を削るのから出しが出来上がるまでたった10分ほどで、ザルに残った鰹節もペーパーごと生ゴミにできるし、ザルも小さいからすぐ洗えるなどメリットが。2リットルの作り置きは3リットルの水を使い、火にかける時間が長いし、鍋なども大型で30分はかかってしまうのだからいかに手軽かだ。

で、卵を溶き、出しと合わせてかきまぜ、酒、醤油、みりんを加え小さく切った具が入った器に茶漉し器で漉しながらいれるのだけど、まず一つ目の失敗がここにあった。先に出しに調味料を入れればよかったのに卵を入れたから味見をためらってしまったのだ。次の失敗は普通の鍋の底にペーパーを敷き、蓋に菜箸をかませて蒸し始めたのだけど、水から器を入れ沸かし始めたこと。3番目の失敗はその水が多すぎて、沸騰したときにボコボコと跳ねるお湯が少し器の中に入ってしまったこと。なので、3分強火、12分弱火にしても固まりませんわね。

かろうじて二つは食べられたけど、結果ゆるゆるだし、味が薄かったのだ。まず先にお湯を沸騰させ、火を中火にしてそこへ器を入れるべきだった。かみさんに聞いたら、最初から中火のままでいいそうである。ネットにもプルプル茶碗蒸しを作る、中火のやり方が載っていたっけ。これにがっかりし、もう二切れ残ってるカレイの身でお茶漬けを作ることにした。残りご飯にお湯を通し、水で洗って茶碗に入れ、刺身数切れを乗せわさびを中心に置く。これだけだと何かぼやけているし、味が薄そうに思えたので、永谷園のお茶漬けの素を少し乗せ、お湯をかけてみた。そしたら当然のごとく永谷園が勝って、お湯で白くなった刺身のほんのりした甘みはほぼ埋没。ま、失敗は成功の元と言うし、次に期待しよう(ほんとか〜?)

今日は10時半ごろから海。



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