湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
一歩進んで二歩後退。ま、ゆっくり行こうではないか

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ユーチューブの握り方の方法はそれぞれ違い、どれを選択するかいまだ思考中だが、だいたい固まってきているような。

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左が小型の平ソーダ。中骨に沿って大きな血合いがあり、これを除くと幅1,5センチないぐらいの柵しか取れなかった。真ん中はシマアジのような形のカイワリ。身は薄いが脂があり美味い。


日曜日、お客さんが少なかったのでまたサオを出し釣りをした。だけどこの日はイトヨリはたくさん釣れるもののマダイやイナダは釣れず、めずらしくカイワリが顔を見せたぐらいで五目釣りなのに5種類釣れたかどうか。お客さんはアマダイを2人で7匹釣り、大きいのは1キロほどだったが、私はマダイを狙ってたので一匹も釣れず。で、ここのところ料理に夢中な私としては写真のカイワリ2匹とイトヨリ2匹、小さな平ソーダと合わせて5匹を持ち帰ったのだ(イトヨリは10匹以上釣れ、駅前の店に)。

そして月曜日の昼に握ったのが写真の32貫。先週の日曜に続き今週も寿司を握ったが、私としては先週のしめ鯖やマダイの握りの方が気に入っている。ただ、ネタの成形でこれまで多かった握れない完全な失敗が少なくなってきているのがあるかも。ネタの大小や切りつけ方もあるから、一貫一貫がそれぞれ違うが、ま、やっとこんなことが言えるレベルまでにはなってきたように思う。

イトヨリとカイワリは前回同様また皮に切り込みを入れバーナーで炙りにして握っている。赤身は小さな平ソーダから取ったとてもこれでは寿司にならないだろうと思える細い柵を真ん中から包丁を入れ観音開きにして幅を倍にし握ってみたが、形はいびつではあるけどなんとか食べられるだけのものにはなった。これ以外に前回と同じ程度の半端を小さな器の海鮮丼にしている。また前回から醤油と酒、みりん少量を合わせた煮切り醤油を作り、それを刷毛でネタに塗って食べているが、生醤油よりまろやかになったような。気分だけは高級寿司屋の握りを食べてるつもりなのだ。

私は生まれが内陸の農村部で、子供の頃新鮮な海の魚を刺身で食った記憶がなく、元来煮たり焼いたりしたものが好き。刺身はカツオやメジマグロ、サバやアジなど赤身系は食べるが、ワラサやイナダはよく釣っても2、3切れ食べればいい方で、白身系の魚も同様である。だけど、寿司だと余分に食べられるし、醤油に浸してご飯の上に乗っける漬け丼は好物でもある。それに、押し寿司なども好きだし、考えてみればご飯と合わさった刺身ならイケるということなのだった。で、今回考えついたのが炊いたすし飯を握り10貫分ぐらいに小分けにして冷凍しておき、魚を1、2匹持ち帰った折にチンして握ったり海鮮丼にしてみようかというもの。チンのすし飯の味がどんなだか分からないが、魚を刺身にするのは簡単だけど、すし飯を毎回炊いて飯台で切るのは少々大変。でも、これだと2、3日に一回だって寿司が食べられるし、握りや包丁の練習にもなるのだ。さてどんなことになっていくのだろう。





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