湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
自分でソースを作って、いつものソース焼そばの味に

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キャベツがなかったから具材はキノコ、ピーマン、ネギ、タマネギ、豚バラ肉少々。


今朝、めったにない連載原稿を書きながら、はらが減ったのでなにを作ろうかと冷蔵庫を覗いたら、焼そばの麺が一つ残っているのが目に止まった。でもな〜、銀色の小さい袋のソースには口にしたくない訳の分からないのがたくさん入ってるだろな、とためらった。なら自分で味付けしてみるか、と思いつき、試してみることにした。

まず、粉ソースの袋の口を開け、少し味見してみる。これこれ、馴染んだこの味だ。うまいけど誰が作っても同じ味になるし、みな疑わずに喜んで食べてるソース焼そばだ。で、ソース焼そばといえど、ソースばかりでは濃くてとても食べられないから、醤油とソースを合わせてみることにして、蕎麦用に作ったかえしをなめてみたら少しだけ似ているように思えたのでこれをベースにすることにした。

自作したソース
⚫︎かえし  大さじ3(醤油100、みりん27、砂糖25 の割合)
⚫︎みりん 小さじ1
⚫︎砂糖  小さじ山盛り
⚫︎中濃ソース  大さじ1,5
⚫︎鰹節の粉状になったもの 小さじ2
⚫︎出汁を入れたかもしれない

野菜を炒めるとき
⚫︎塩・胡椒
⚫︎ニンニク少々

麺を入れたとき
⚫︎昆布、鯖節、鰹節の出汁を大さじ2ほど

だいたいこのぐらいだったと思うが、適当に足りない味を足したりして作ったのでとてもアバウトな分量だが、ホント、信じられないことにソース焼そばのソースにそっくりな味になったのだ。多めに作って残っていたのをあとでかみさんに味見してもらったら「よく似てる」と言ったのだ。鰹節の粉がよかったと思う。(けど、あとでネットで見たら自作ソースのレシピはたくさんあるし、紅生姜や削り節、青海苔を上に乗っけたうまそうなのがたくさんあり、最初から参考にしいておけばと思った。)

たぶんこの一年ぐらい焼そばは食べてなかったと思うが、麺の酸化防止剤はしかたないとして、これからなんとか食べられるかも。しかし、実際はどうなんだろうと、ゴミ箱に捨てた袋を拾って確認してみたら・・・。

[麺]
小麦粉、植物油脂、食塩、グリシン、かんすい、クチナシ色素、保存料(しらこたん白)、乳化剤(原材料の一部にさけを含む)

[ソース]
砂糖、食塩、粉末ソース、香辛料、粉末醤油、ポークエキスパウダー、植物油脂、酵母エキス、カラメル色素、調味料(アミノ酸等)、加工澱粉、酸味料、香辛料抽出物、甘味料(カンゾウ)、香料(原材料の一部に小麦、ごま、りんごを含む)

とあった。
よくもまあこんなにたくさん混ぜてあるもんだな〜とホトホト感心する。麺にもやはり色素や保存料、乳化剤が入っていたけど、ま、これぐらいいっか。しかし、ソースの◯◯エキスというのは◯◯から抽出したものでなくて、化学的に作られた薬品がほとんどで、一見いい言葉に思えるエキスが、私にはあやしいものに見えるのだ。ま、料理は自分で工夫できるということでした。


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