湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
モモンガってことない?

momonnga.jpg

フクロウの巣の樹洞を見つけた2005年だったか、穴の中に20センチぐらい堆積していたゴミを取り除いたときに出てきた糞と羽根。

低い穴だけど誰かが住み着いてくれないかと掃除したが、たぶん私が気づかないだけで当時からフクロウやその他多くの動物が出入りしていたのだろうと思う。

で、これをアップしたとき、深く追求しなかったが、たしか隊長がネズミの糞の可能性を指摘していたな〜と思い出した。
いまネズミを調べていて、じゃー何ネズミ? と思ったのだ。

そんで、色々調べていたら、ン? モモンガの糞にこれとそっくりのが出てきた。
http://gifuhonyuu.sitemix.jp/fieldsign/main-fieldsign.html

フクロウの巣の中にネズミが糞をするのも何だしな〜と思ったり、コウモリの糞はもっと不定形だし、こんなところで寝るのもな〜と思ったり。

ま、野生動物は何をするか分からんけど・・・モモンガが入ってもおかしくはない。だけど林道にいる?

今日はこれから海。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
紹介されたサイトのモモンガの糞にそっくりですね。
両者とも手の平に乗せているので、大きさや形状が良く分かります。
モモンガはシベリアやカナダの方にもいるので調べています。

モモンガは下北半島で真冬に追った?ことがあります。標高300mも無いところです。だから、林道にいてもおかしくないですね。
2013/12/22(日) 20:50 | URL | fukuda,fumio #-[ 編集]
Netでは探せなかったですが、北米の哺乳類の"Mammal Tracks and Sign" Mark Elbroch著によるとモモンガで間違いないようです。南モモンガの糞が、直径:0.2-0.4cm、長さ:0.5-0.8cmで、北モモンガのものが、直径:0.2-0.5cm 長さ:0.3-1cmです。
いよいよ面白くなりましたね。
2013/12/22(日) 21:58 | URL | fukuda,fumio #-[ 編集]
形と大きさがほんとにそっくりだし、太さが一定で、長い筒から押し出されたようなのが、ネズミやコウモリの糞中にほとんど見られなかったですね。

白銀林道には太い木が少ないからムササビの巣は見ないけど、モモンガの巣ならいくらでも作れそう。

また森の住人が増えた。色々しらべなきゃね。
2013/12/23(月) 05:23 | URL | take隊員 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://takezoumaru.blog.fc2.com/tb.php/28-ba7e8bd0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック