湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
アカムツの兜煮&アラ煮を盛り付けてみた。

DSC_0906.jpg
昨日のアラ煮を盛り付けてみた。煮詰め直すとき弱火にしたけど、鍋に半蓋をしたので、泡がたくさん出て、それがアカムツの顔の表面を小さく崩したのだろう。火加減というのはほんと難しい。


DSC_0894.jpg
こんな雑煮、誰も見たことがないと思うが、私の岡山の実家ではこれが代々つづいてきているし、美味いのだ。


2日のお客の日から少し体がだるくなり、3日、4日とわずかに熱っぽくて風邪かもと思ってたが、今朝はすっきり快調だ。2日の異常な暑さなど、気温の変化についていけない歳になったのだろうか。今朝の我が家は誰もおらず、お湯を沸かして芋焼酎のお湯割り(昆布入り)など一杯ひっかけ、雑煮を作って食べ、昨日のアラ煮を盛り付けて撮影してみた。アラ煮、昨日撮影のものは煮る時間が短くて、生姜の香りが強く残ってたけど、煮汁が半分ぐらいなるまで煮込んだら香りは消え、こってりとしたいい味になったのだ。だけど、写真のように形は崩れてないけど、アカムツの顔の表面が溶けたような感じ。弱火にしてたけど、鍋に半蓋をしたので、泡がたくさん出て、それが小さく崩したのだろう。火加減というのはほんと難しい。

もう一つの写真は我が家の雑煮で、写真初登場かもしれない。こんな雑煮、誰も見たことがないと思うが、私の岡山の実家ではこれが代々つづいてきていて、子供の頃友人宅で初めて具の一杯入った雑煮を見て驚いたなんてもんではなかった。で、食べてみたのだけど、申し訳ないがまるで口に合わず、ちっとも旨くなかったのだ。子供の頃、雑煮とは餅を食べることで、歳の数だけ食べなさいと言われ、小学6年のとき12個食べた記憶がある。実家の餅は大きな丸餅で、写真の雑煮は角餅が2個入っているが、一個でこれより大きいぐらい。なので、12個食べたら動けなくなり、しばらく休んでから遊びに出かけたのだ。もちろん、口に入れた餅を噛むなんてことはせず、歯で切り離して飲み込むというふう。雑煮の汁が白濁しているのは、別の鍋で茹でた餅を、出しの鍋に入れて味を浸み込ませるため少し煮るから、小麦粉(?)が溶け出しているのだ。美しくするなら、出しはかけるだけの方がいいけど、このあたりもう一工夫できるかも。



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
今日のアラも旨そう!
連れ合いがスーパーに行くのでアラがあったら頼むと云ったら、鮭のアラだった。釧路だったら、これを酒粕に塩をいれた汁に粕汁にするのだが、娘が粕汁を嫌うので、カマのところは焼いて、他は煮浸けることにした。2匹分入っていて700円以下とは安い。脂ものっている。
もちろん、我が家では魚料理は煮る、焼く、生もの(刺身や塩辛)は全てぼくに任されている。というよりも連れ合いに任せたくない。

雑煮、やはり子供の頃の故郷の雑煮ですよね!四国だった?餡子餅が入った雑煮があるところがあったよね。雑煮は各地の特産物などが入っていて、料理名が同じでももっとも変異に富んだものではないだろうか?

今、白菜と聖護院の漬け物を楽しみにしている。もちろん、これもぼくがやる。正月が温かかったので心配したが、今日は冷えてくれたので楽しみだ。

今年も宜しく!


2017/01/05(木) 17:25 | URL | 三四郎 #-[ 編集]
隊長、今年もよろしくお願いします。
福田家は隊長が若い頃からキャンプ生活をされてたせいか、魚料理などはおまかせなんですね。

最近、日本人のルーツを探ってたとき、人類の歴史まで遡り、ミトコンドリア・イブの生まれが隊長がチンパンジーの観察をされたマハレあたりなのが想像されました。
そんで、隊長の書かれたのをネット版で読み直したりしたのですが、食物に関する記述がかなりありましたね。諍いは食物で起こるのがよくわかりますね。

キャンプでは全部自炊でしょうから隊長の料理のレベルは想像できます。ただ、美しいかどうかは別で、そのあたりは分かりませんが・・・。

今度、みんなでワイワイ作りながら食べる、なんてのをやってみたいですね。
2017/01/06(金) 04:59 | URL | take隊員 #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://takezoumaru.blog.fc2.com/tb.php/281-44513c4f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック