湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
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桂剥きはやはり薄刃包丁が一番合っているようだ

DSC_0932.jpg
このアカムツ、脂ベトベトで、一尺のフグ引きに付いた脂を何度も拭いてやっと切れた。


最後に残ったアカムツの半身を炙り刺身にし、そのまくらに大根の桂剥き、というより千切りになってしまったが、初めてつまを置いてみた。遅くの和食入門なので、いまさら桂剥きを覚えるのもどうだろう、桂剥きを無視する手もあるし・・・とためらっていたけど、きれいになった薄刃包丁で久しぶりにトライしたら、あれれ、ひょっとしたらできるようになるかも、と思えたのだ。以前、2、3回練習したときはまだ薄刃包丁が再生途中で三徳包丁でやり、ブツブツ切れてとても無理と思い込んでしまった。

薄刃包丁は刃線の直線部が長く、刃も薄く、桂剥きのための包丁のようで刃を上下させるだけでどんどん切れ進んでいく。ただ、今回は途中でちぎれないよう厚めに剥いたので、千切りのようになったが、練習すればできるようになるかも、と思えたのだ。ま、これが初めてのつま付き刺身のデビューということになる。右端の刺身、左に寄せたとき、大葉を挟んでしまったようだ。



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