湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
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化学調味料の入らない出汁パックがあるんだね

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上が知り合いに頂いた天然素材だけの出汁パック。下がそれを真似て作った自作出汁パック。

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昼飯に作った初肉うどん。先日の牛丼の残りの肉と煮込み中の牛すじを少し合わせてみた。


先日、知り合いから出汁パックなるものを頂いた。どうせ化学調味料がふんだんに使われているだろうと原材料をチェックしたら、なんと全部天然素材で他は一切入ってなかった。内容は「むろあじのふし(静岡県産)」「そうだがつおのふし(高知県産)」「かたくちいわしの煮干し(愛媛県産)」「かつおのかれぶし(鹿児島県産)」「かつおのふし(鹿児島県産)」「とびうおの煮干し(長崎県産)」「日高昆布(北海道産)」「干ししいたけ(国産)」と驚くほど多種の旨味の元を入れてあり、食塩すら使ってない。1パックが8グラムで14袋入っていて、1袋で味噌汁や麺つゆ600CC、煮物なら400CCに使えるという。たった8グラムでそんなに濃い出汁が出るのか疑問に思うが、まだもったいなくて使ってない。

で、である。自作した鰹節削り器の性能を試したくて、鰹節を削りたいのだけど、作り置きの出汁はまだあるし、100グラムも削ったら使い道が見つからない。そこで、出汁用紙パックを先日買ってきているから、出汁パックを真似て自作してみることにした。我が家にも煮干しアゴ、カタクチイワシの煮干し、昆布、干し椎茸、本枯れ節、枯れ節があるから、これらをミックスすればムロとソーダがないだけで、いい勝負になるかもしれないと考えたのだ。で、すりこぎを出し、アゴとカタクチ、干し椎茸をすりつぶし、昆布は細く刻んでみじんに切り、鰹節は本枯れ節と枯れ節合わせてあっというまに100グラム以上削り、袋に合わせてみた。見本の出汁パックの下の3つがそうで、大きい方に鰹節15グラム、その他が10グラムで合計25グラム。小さい方はそれぞれ計量してないが、合計8、9グラムある。小さいのが2つ、大きいのを6つできたのだ。こんなにたくさんの種類を合わせたことはないけど、果たしてどんな出しがでるのだろう。鰹節削り器の性能はすばらしいものでした。

で、昼になったから3日前に牛丼を作った残りの肉を使い、肉うどんを作ってみることにした。まず玉ねぎを油で炒め、肉と裏の庭からしいたけを取ってきて入れ、酒10、醤油4、みりん2、砂糖2ぐらいの感じでタレを作っておいたのを加え煮、最後に長ネギを足してしんなりしたところで火を止める。となりのコンロでかみさんが牛すじと大根を煮ていたので、そこから牛すじを少し拝借して、肉の量を増やしている。味の兵四郎のうどんが茹ったら、丼に移し、出汁を少なめに張って、味を染み込ませておいた肉を盛り、牛と青ネギだけだと地味な色合いになるから、人参を薄くスライスし、塩で茹でたのをうどんの上に配置してみたら、なんだか華やかになった。つゆは出汁だけであえてかえしを入れなかったけど、牛にしっかり味が付いているので、これで充分美味いものに。甘辛い肉、塩味の人参が出汁だけのモチモチうどんとなんだか合っていたような。



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