湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
見た目は素人工作でも性能は充分の鰹節削り器

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3回目のニス塗りを終えほぼ完成した鰹節削り器。見た目はダメかもしれないが、性能は70点あるかも。

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徐々に幅広で長い削り節ができてくる。薄くてふわふわで、奴などにかけるとちりちりと縮まる。

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前回失敗した葱ぬたをまた作ってみた。酢味噌も味噌、みりん、砂糖、酢、からしもアバウトな分量でオッケー。

鰹節削り器の3回目のニス塗りが終わった。塗りムラがあってとてもいい出来とは言い難いけど、これ以上よくしようがないので完成ということにする。だけど削り節はどんどん大きくなり、薄くて香りが高く、温奴などに乗っけるとちりちりと縮んで見てるのが楽しい。鰹節の成形次第ではもっと幅広で長いのが出来そうだけど、刃の裏出しをしたとき真ん中にヒビを入れてしまったので、それがどう影響するか。でもま、これまでの削り器と較べると2ランクぐらいアップした感じ。削る速度も速いし、素人料理人にはこれで充分と思う。

この鰹節削り器、他の鉋でもスペーサーを入れれば同じように乗っかるから、それも素晴らしい。ただ、この鉋刄よりいいのが無いので、これをずっと使い続けることになるだろう。削るときは両サイドの板を外すと、刃に残った削り節が外に落ちず、箱の中へ入り、テーブル掃除も楽になった。少し隙間が空いてるところへ爪を立てればすぐ外れるのですよ。これで和食の出汁作りのハードルが低くなり、いよいよ本ちゃんか。写真下は前回失敗した葱ぬた。2回目は成功だね。




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