湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
牛乳や大豆製品、さつま揚げなども危険食品?

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国産(北海道産)大豆を使った豆腐が一種だけスーパーに置いてあった。74度15秒殺菌の牛乳も一種類だけあった。他は全部130度2秒

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土曜日に釣ったドンコと根菜を酒八方だしで煮てみた。これらが今夜の酒の肴。酒はもらって残っている白ワインと芋焼酎

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昨日のさつま揚げがもうこれだけに(昨日撮影してないのが他に10個以上あった)。これも酒の肴にぴったりだ。


昨日ギスのすり身でさつま揚げを作ったが、昔よくスーパーで買ったさつま揚げはどんな風に作られてるだろうか、材料はどんなものが多いのだろうと調べていて、ある市販のすり身の中に多くの添加物が入っているのを知りとても驚かされたのだ。見れくだされ。

原材料:魚肉、小麦でん粉、卵白、食塩、D-ソルビトール、トレハロース、酒精、調味料(アミノ酸等)、pH調整剤、甘味料(ステビア、甘草)

まあ、厚生省はどれも安全としているけど、なぜにこれだけのものを入れなきゃならないの、と思ってしまうではないの。これをまた加工するから添加物はどのぐらいになるやら。もう少し添加物の少ないすり身もあったが、無添加というのはないね。ギスのさつま揚げ作りに使った豆腐は北海道産大豆で、一丁150円以上したように思うが、日本で使われてる大豆はほとんど外国産で遺伝子組み換えや農薬を多く使ったものばかりだろう。ためしに食べてみたが、まあなんとなく美味いような。ついでに牛乳の殺菌方法の違いというのも最近知り、これも北海道の「タカナシ乳牛株式会社」が作った74度15秒殺菌をスーパーで一つだけ見つけたので買って飲んでみた。日本の牛乳の90パーセント以上が130度2秒の超高温殺菌だが、外国では低温〜高温殺菌がほとんどで、日本の牛乳は美味いと感じないそうなのだ。結果はとても爽やかまろやかで、後味もよくて美味しい。でも178円と高かった。タカナシの牛乳は牧場で放牧されたストレスの少ない乳牛の乳が使われているけど、一般の乳牛は牛舎の身動きのとれないところで高タンパクのトウモロコシやら粉などの餌を食べ、病気も多いし、本来20年の寿命があるのに6年で肉牛にされてしまう運命。牛乳にはカルシウムがあると言われるけど、日本人は牛乳のカルシウムを吸収できないそうで、飲み続けると逆に骨粗鬆症になるって噂も。その牛乳から作られる製品も多いわけで、何を信用していいやらだ。ま、象は牛乳を飲まなくてもあれだけ大きな体になるし、骨もぶっといという、もっともな話もあった。

また最近、グルタミン酸を調べていて、腸内フローラの重要性というのを知った。人間の大腸には100兆もの多種類の細菌がいて、お花畑のように分散していると。この菌の働きはわりと最近の研究のよう。ここの善玉菌が体に必要なアミノ酸などを作り出しているようだが、食事の内容が悪いと悪玉菌が増えて、体の機能に障害を与えるらしい。ま、あまり神経質にならなくて、バランスのいい食事をしていれば問題はなさそうだが、信用ならない企業が多いから困るのだ。

写真の冷奴と土曜日に釣ったドンコを根菜と煮たもの、さつま揚げが今晩の酒の肴。いま飲みながらこれを書いているが、これらは質素だが、添加物などがほとんどなく、かなり自然な食べ物。いまはきっとこれが贅沢なのだろうと思う。


タカナシ乳牛株式会社
http://www.takanashi-milk.co.jp/feature/kushiro_nemuro_01.html


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