湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
「酒八方だし」(→旨だし)を使ってみたが味が濃くなりすぎたか

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盛り付け、行き詰まってますねー。それにドンコの顔がちょっとグロいかも。身のない鼻のあたりから切り落とした方がよかったか。

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これが水深240mぐらいで釣れたドンコ。東北では底引き網船がたくさん漁獲し、一般的だが、関東ではあまり売られてない。

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まず根菜類を10分ほど茹でて、あく抜きも兼ねる。これをもっと長い時間茹でたほうがよかったような。

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昆布を敷いたまま酒八方だしに根菜を入れ、串が通るまで煮込んだ。この時間が少し長すぎたかもしれない、味が濃くなった。

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根菜が柔らかくなったところでドンコを入れ、落とし蓋をして10分煮込んで完成。こんな混雑状態だから煮汁をスプーンでかけた。

昨夜の酒の肴にした根菜とドンコの煮付けの備忘録。

土曜日に釣ったドンコが冷蔵庫にあり、身が柔らかいし、早めに食べてあげなくちゃと、気になっていた。ただ普通に魚の煮付けでは面白くないし、味噌汁に入れたら抜群に旨いのも分かっているが、以前から魚と野菜を合わせた煮物を作ってみたいと思っていて、これをドンコでためしてみることにした。はじめは大根だけで考えていたが、彩がじみ~になるのが想像され、にんじんも入れよう、ついでに牛蒡も椎茸もとなってしまった。庭の椎茸がカラカラに干からび、それを水でもどしてるのがあるし、牛蒡もさつま揚げ用に買ったばかり。

で、まずは適当な大きさにカットした根菜をあく抜きも兼ねて10分ほど茹でてみた。それを取り出し、だし6:酒2:醤油1:みりん1ぐらいのつもりで作った酒八方だしに入れてコトコトと串が刺さるくらいまで煮込む。つゆの最初の味見のとき、いい味だけど、魚に味をしみ込ませるには薄いんじゃーないかと考え、みりん1:醤油1:酒1ぐらいと大量に追加してしまった。煮汁が少ないように思えたのもあった。追加:これ(酒八方)から(旨だし:だし3〜6:酒2:みりん1:醤油1)に変えたことに。そして、大根が柔らくなった頃、ドンコを入れ落し蓋をして10分ぐらい煮て完成。大根もにんじんも牛蒡も柔らかくて美味しいし、魚もちょうどいいぐらいの味が付いている。ただ、やはり根菜を食べたあと、しばらくは濃い味が舌に残った。

反省点は、野菜をもう少し長く茹でて酒八方だしの鍋に入れるのを遅くするということ。そうすればこれほど濃い味にはならなかっただろう。あと、盛り付けのへたっぴさは相変わらずで、青みがないから急遽ネギを茹でて乗っけたが、煮汁につけて食べられるか? あと、魚の顔がやはりグロだろう。鼻から下を切り離した方が上品になりそうだ。野菜の煮付けシリーズはまだまだ続きそう。




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