湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
納豆菌の培養に牛の肉汁が使われている!

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今日の朝食。めいっぱいこれが日本の朝飯だ〜というのをやってみた。が・・・

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なぜに納豆にまで余計な添加物の入ったつゆやからしをつけなければならないの。そのぐらい自分で味付けできるよ。


写真は私の今日の朝食。地元の農協直売所で買った九条ネギと自作だしの味噌汁。同じく農協で買った菜の花のおひたしと梅干し。おかめ納豆と醤油麹。地元の干物屋で買った干物と白いご飯。「これぞ日本の真っ当な朝飯である。こんなのを食っていれば病気になどなるはずがない」っと胸を張っていいたいところだけど、なんだかな〜なのである。

まずは下の写真の原材料にある丸大豆(アメリカまたはカナダ)って、どっちなの?ブレンドってこと?ここからいきなり怪しくなる。付属のたれとからしにもいろんな添加物が入っていて、どちらにもアミノ酸等は入っている。私はこのたれやからしはとっくに使わなくなっているが、こんなのに入っているぐらいだし、あらゆる加工食品に含まれているから、人はどんだけアミノ酸のグルタミン酸ナトリウムを摂っていることやらだ。まだこれは捨てられるからいい。問題なのは「遺伝子組み換えでない」と、米粉のあとにある「納豆菌」。いま自分の食べてる物の危険性をいろいろ調べているが、今回は大豆について。大豆は国産が5%で輸入物が95%(2004年)。8割がアメリカ産。GM(遺伝子組み換え)はアメリカ大豆の85%、残りの非GMは日本向け。ちなみに綿75%、コーン50%。

納豆の表示には「遺伝子組み換えでない」とあるが、遺伝子をなぜ組み替えるかは、強い除草剤を撒いても生き残り、他の雑草を全部枯して大型機械で効率良く収穫するのが一番の目的だろう。それだけ強い除草剤なら残留農薬もすごいはず。種子を製造したのは化学薬品メーカー「モンサント社」で、過去にはPCB、ベトナム戦争で使われた「枯れ葉剤」を作ってる。いまでもかなりあくどいことをやっているとも参考にさせてもらったブログ(食と健康オタクのブログ’(ダイエット中)http://generate.tropicalcycloneweb.com/?p=203)に書いてあった。もう一箇所抜粋すると、

「GM大豆も開発当初は、除草剤に対する耐性がなかなか実現できなかったそうです。枯れはしなかったが、成長障害が残ったと。そこでこの問題を解決するため遺伝子を探索したわけですが、これがなんとモンサントの「除草剤製造工場の排水の中にいた土壌菌」から見つかったと。さらに、全体をうまく機能させるために「カリフラワー・モザイク・ウィルスの遺伝子」、遺伝子の読みとり停止を指令する「植物のガンウィルスの遺伝子」なども連結し、全体の18%が違う遺伝子に組み替えられている。これはもう大豆と呼べる植物ではありませんね。」

とある。そして、最後の方に、ある地方の豆腐メーカの社長さんが、大豆を調べるためアメリカへ行き、こっそりGM大豆を持ち帰り、植えてみたところ下の写真右のようにぐちゃぐちゃの奇形のように。左が正常な大豆。これだけいじめられているから除草剤にも勝つんだろね。ほんとに恐ろしくなってきた。こんな怖いものを作る会社だし、でたらめな日本のお役所の検査などすり抜けてGM大豆が上陸している可能性だってありそう。

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もう一つは「納豆菌」である。これの培養になんと牛の肉汁が使われているのである。納豆菌は藁の中にあるんじゃなかったの。驚いたなんてものじゃない。肉汁って、生きのいい牛からじゃとれないだろうし、そもそもいい牛は肉牛になるから、ヨボヨボの病気のような牛が使われているのが想像される。もしBSEを持っていれば感染するのじゃないのか?そもそも人の食べ物をなんだと思っているんだ!

参考にしたのが3つほどあったが、出処はここのよう。

「納豆菌肉エキス問題について言及されている書物があったので、投稿します。船瀬俊介【狂牛病と台所革命IIこの食品だったらお金を出したい】(2001)で、26ページに、著者の知人、医師の三好基晴氏が納豆菌培養メーカーが日本で三社しかないこと、三社ともが、肉汁使用をしていたことを認めた、ということを確認したというくだりです。」

「安心な納豆ごぞんじですか?」(http://www.edit.ne.jp/~akira/bbs/hilight.cgi?dir=./veg&thp=1011693312)というベジタリアンのチャットから抜粋したが、ここのメンバーも直接メーカーに問い合わせて確認している。私の朝食の納豆が牛肉の肉汁で培養された納豆菌で作られていたのだ。なんて落ち着かない気分にさせるのだろう。

朝食の中に問題を指摘されてるのがもう一つあるのだ。それが味噌汁に入れた豆腐である。食の安全を調べていると「ジョージフ・マーコラ博士」という方が何度も出てくるし、アミノ酸等のグルタミン酸ナトリウムのときもそうだった。彼によると「大豆製品は発酵食品の味噌はいいけど、非発酵食品の豆腐などは避けた方がいい」と言っている。その理由は

●大豆にはフィチン酸塩が高水準に含まれる

フィチン酸塩は消化管の中で、ミネラル(例えば亜鉛、銅、鉄、マグネシウム、カルシウム)ときつく結び付いて、拘束する働きがあります。特に亜鉛との親和性が強い。亜鉛は傷の治癒、たんぱく質合成、生殖面の健康、神経機能、脳の発達などを支えるミネラルです。発展途上国に住んでいる人々が、先進国よりも身長が低いのは、豆類を多く食べる事に起因する亜鉛不足が原因と考えられています。又、亜鉛は抗酸化酵素 を始め、約250種類の酵素を活性化するので、とても重要なミネラルです。又、フィチン酸塩の多い食事は、知的発達にマイナスの影響が有るという証拠もあ ります。

●未発酵の大豆には酵素阻害物質が大量に有る

食べ物を食べると、アミラーゼやリバーゼ、プロテアーゼなどの消化酵素が消化管に分泌されて、食べ物を分解し、身体に同化・吸収出来るように栄養素をつくります。ところが未発酵大豆に多く含まれる酵素阻害物質は、この消化作用を妨害し、大豆の炭水化物とタンパク質が完全に消化出来ないようにします。この酵素阻害物質の為に食べ物が完全に消化されないと、代わりに腸内のバクテリアが仕事をすることになり、不快感、鼓張、機能障害を起こすことがあります。元々、消化酵素が少ないお年寄りの場合、大豆の酵素阻害作用で苦しむ可能性が高くなります。

●大豆は甲状腺ホルモンの生成を妨害する

大豆にはゴイトロゲンが豊富です。ゴイトロゲンは甲状腺腫を形成するだけではなく、甲状腺ホルモンの生成を妨害することも有り得ます。甲状腺ホルモンは、細胞の中のミトコンドリアの燃焼炉に火を付ける働きがありますが、この甲状腺ホルモンの生成が少ないと、体温とエエネルギー・レベルが低くなります。従ってこの甲状腺機能の低下こそが、お年寄りの一つひとつの動作が大仕事のようにゆっくりしている理由なのです。又、甲状腺機能の低下は、心臓の活動が減退していることを意味し、全身の細胞への酸素の供給不足をもたらし、ガンの主因となります。


抜粋させてもらった文の著者が書いてたのに、これらは本来植物が持っているアクのようなもので、動物に簡単に食べられないようにするためのものらしい。これらの文はどこからの転載の転載で、長いところを一部削除してるが、他のブログでも同様のことが書かれてるものがあった。たとえこれがほんとのことであっても、豆腐を食べるならミネラルをたっぷり取ることで補えるのではないだろうか。昔の人は毎日のように豆腐を食べてたけどミネラル豊富な自然食だったから、問題なかったのだろう。ミネラルの少ない顆粒だしはやはりダメかも。白いご飯と干物は調べてないけど、これにもきっと何かありそう。穏やかに食事ぐらいさせて欲しいもんだ。

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