湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
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味噌汁が旨〜〜〜い! 焼き魚もネギぬたもいいぞ!

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前回12gだっただしパックの干し椎茸・アゴ・煮干しをすり潰した粉を増し、合計14gにしたら、とても濃いだしが出た。


今日の朝食は、「これぞ日本のあさめしだ~」といえるぐらいのものだった。最近まただしパックを作ったけど、前回12gだったのを干し椎茸・アゴ・煮干しをすり潰した粉を増し、合計14gにしたら、とても濃いだしが出て、今朝の味噌汁に初めて使ったがしみじみ旨いと思った。前回のあさめしと見た目はほとんど変わらないけど、内容はぐ〜んとアップ。焼き魚は土曜日に釣った自前のシロムツ。とても小さく雑魚の部類だけど白身は甘みがあって柔らかくうんまい。新しいから目ん玉の周りもトロッとして美味しい。レモンは地元のもらったもの。焼き魚の右は地のかぶを酢と昆布で漬けたもの。鰹節はもちろん本枯れ節。その下は九条ネギの青いところを湯通しし、作っておいた酢味噌にあえたネギぬた。味噌汁は庭の椎茸と信州の農協が販売してるなめこ、豆腐はまたも北海道産。ネギは直販所の九条ネギで油揚げは出所不明。ま、これはそれほどひどいものは入ってないだろう。問題があるとすれば梅干し。ちょっと小さいけど取り寄せた南高梅だと思うが、これは薄塩で甘い味が付いている。なので、アミノ酸等と保存料が・・・と思って調べたら、「塩・還元水飴・醸造酢)しか使ってないそうだ。ということは、なんと、なんと、化学的な添加物のまったくない(油揚げにないとして)昔ながらのほぼ完璧なあさめしだ〜! これって初めてのことかもしれないゾ。

前項でいつも食べてる豆腐や納豆になんだか食べ物としての疑惑が浮んだのを書いた。今日はそれを払拭する真っ当なあさめしが食えたが、これから先も納豆も豆腐も当然食べていきたい。で、知り合いに聞いたら、なんとこの湯河原に国産大豆を使うこだわりの豆腐屋さんがあるというではないの。湯葉なども作っているという。隣の小田原市や箱根町には美味しい豆腐屋さんがあると聞いていたけど、毎回買いに行くのは大変で、地元にあるとはラッキーだった。近い内にちょっと覗いてみよう。いま、これ書いていると、外で豆腐屋のラッパのような音がする。たしか売りにきていると言ってたような。慌てて飛び出してみたけど、姿がない。そうならうれしいのだけど。

問題なのは納豆である。納豆菌が肉汁から作られているのがどうも納得いかない。国産大豆の納豆はどうも近くでは売られてないようで、取り寄せたら高額になりそう。なんとかならないかと色々調べたら、納豆を自作しているブログがたくさんあって、手間もかからず案外簡単にできるみたい。なら、自作してみるかと思い立ち、昨日大豆を300g買ってきていま水に浸しているところ。手間はかからないが時間はかかるのだ。写真下は知り合いの不動産屋が管理している別荘の敷地にある甘夏とレモン。10個ずつぐらい頂いてきたが、甘夏はすでにとても甘くなっていて美味しかった。レモンは前にもらったがのまだあるし、ポン酢でも作りますか。

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知人の不動産屋が管理しいている庭の甘夏。10個ほど頂いたが、甘くてとても美味しい。

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同じ場所に植えてあるレモン。これも10個ほどもらったが、湯河原にはこんな風にいつまでも採らないのがたくさんある。


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