湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
肉汁培養された納豆ご飯と茶碗蒸しの朝飯&納豆の自作

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今日の朝飯。手をかけたのは茶碗蒸しだけで、肉汁培養の納豆かけご飯と昨日の残り味噌汁。野菜が少ないかな。

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300gの国産大豆の半分を水に半日浸したところ。まん丸なのが3倍ぐらいに膨らみ、しかも楕円になるのが不思議。

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蚊取り線香の缶に穴を開けた台にボールに入れた大豆を乗せ、圧力釜で50分蒸す。

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朝食の納豆から15粒ほど抜いておいたもの。これに熱湯50mlをかけて納豆菌を採取した。


今朝は手抜き朝食で、昨日の味噌汁と醤油麹と鰹節を乗っけた納豆かけご飯に、唯一手をかけたのが茶碗蒸し。茶碗蒸しは普通の鍋で作るやり方を覚えたので、かなり手軽にできるからうれしい。だしはいつもあるし、卵を溶いてザルで漉し、具を入れて15分待つだけ。具は昨日すり身の残りで作った自作さつま揚げと庭の椎茸。卵白をさつま揚げに使った残りの卵黄と新たに卵一個を合わせて小さい丼で作ってみた。色が茶色なのはあとで少し醤油をかけたから(入れるの忘れてた)。納豆かけご飯の納豆は肉汁で培養された納豆菌でできたもので、いまいち納得できないけど、買ってあるからとりあえず食べてしまう。で、この納豆の15粒ぐらいを使い、現在納豆製作中である。

作り方は、まず、スーパーで買ってきた国産大豆300gの半分を半日ぐらい水に浸し、それを圧力釜で50分蒸した。40分というのと1時間という記事があり、迷って間をとった。指で軽くつまんで潰れる程度で色が茶色がかったぐらいがいいそうだ。圧力釜の中にはイワシのオイルサーディンを作ったときに使った、蚊取り線香の缶に穴を開けたものを台にし、ボールに入れた大豆を乗せる。50分蒸した大豆は、まあよさそうで、おかめ納豆15粒に熱湯をかけて採取した50mlの納豆菌をかけてスプーンでよくかき混ぜ、水分をペーパータオルで切って、ペーパーを敷いたタッパー3つに入れる。これを発砲スチロールに電気あんかを入れ、直接当たると温度が高くなるので、新聞紙を間に挟み、その上に乗せて蓋をする。発酵は35度〜40度の間がいいそうで、これを20〜24時間。現在午前11時で発酵を始めたのが昨日の午後5時。いま布団の中で18時間経過したところ。表面が白くなっていれば成功のようだが、ま、150g残したのは失敗を考えてのこと。何事も初挑戦で達成というのは少ないのだから、2、3回の失敗は覚悟の上だ。でも、楽しみ、楽しみ。

追記:

まさか、初挑戦で納豆作りが成功するとは!

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蓋を開けるときはドキドキ。大豆の表面が白くなれば成功と、自作納豆のブログのどれにも載っていたから嬉しかった。

DSC_1994 のコピー
納豆菌の繁殖力はすごいね。たった50mlかけただけでこんなに繁殖している。あるブログで納豆菌をエイリアンだと言っていた。

いやー、感動した。前段をアップしたのが11時半ごろ。納豆菌を付けてから、発酵させるのに20~24時間と言われてて、午後1時で20時間経ったので我慢できずに発砲スチロールの蓋を開けてみた。そしたらなんと、成功の証と皆が言う、大豆の表面が白くなっているではないか。上にかぶせておいたキッチンペーパーを剥がすとき、発酵した大豆がいくつもくっつき、ネバネバと糸を引いた。一粒口に入れてみたが、手はベタベタになるものの、味は納豆ではあるけどまだ物足りない。これを冷蔵庫で一晩寝かせ成熟させると美味くなるという。なのでそのままタッパーに蓋をし、冷蔵庫へ。左の茶色が強い方がより納豆らしく、右の方が色が薄いのは温度の差かもしれない。これはこれからの課題だな。でも、こんなに簡単にできるとは、ちょっと信じられない。これで味がいいなら、たくさん作って冷凍しておこう。明日の試食が楽しみだ。






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