湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
これ、糖質制限食とはとても思えないね

DSC_2232.jpg
今日の朝飯。ご飯をきっちり100g(糖質37g)にしてみた。カボチャとニンジンで約2gで、合わせて39gの糖質だ。一日で摂取する糖質を分岐点の130g以下にするため、しばらくはこの計算が続きそう。

DSC_2280.jpg
昼飯。うどんの糖質は高いので、半人前150g(糖質31,2g)でお腹が満たされるか試してみた。そのための工夫がつゆと、多めの肉野菜炒め。


写真上の朝飯はご飯をきっちり100g(糖質37g)とし、他に炭水化物はカボチャ2切れ約10g(糖質1,7g)ほど、ニンジンも約10g(0,47g)ぐらいか。上の左は月曜日に釣ったウマヅラハギのアラを塩焼きしたもので、脂が少しあって旨かった。赤いところはカワハギなどと同じ独特の血合いで、これも美味しい。右上は左がイトヨリの炙りで、右がウマヅラハギの刺身。左下は少し前に作ったのと同じ根菜の煮物。ご飯に合う野菜物を考えたとき、これを思い出し復習してみることにした。今回は砂糖を使わず、みりんと醤油とだしと酒で味付け。写真真ん中は具にイトヨリの切り身と椎茸を入れたわかめの吸い物。このために本枯れを8g削り、茶漉しパックに入れ昆布と一緒にして一番だしを引いた。鰹節を削る作業は2分もかからない。薄い塩味でだしの香りもよくてとてもいいね。最後のご飯は山形の美味しいつや姫を炊いたのをきっちり100gだけ盛ってみた。これに何かトッピングしたいが、自作納豆は2回目を作ったけど、もう食べてしまい、冷凍したのが少し残っているだけ。醤油麹も制作途中でダメだし。でも真っ白だとさびしいので、いつもの南高梅を置いてみた。ま、最後は刺身をづけにして乗っけ、刺身丼に。この朝飯の魚を全部合わせるとたぶん60g以上はあるだろう。ということはタンパク質が60gということか(なわけないね。水分がたくさんあるし)。脂質はどのぐらいなのだろうと思うが、これは魚の状態でマチマチではないか。

続いて写真下が今日の昼飯。主食は右の乾麺を茹でたもので、1束50gが2束で一人前とされているが、うどんの糖質が多いのが分かっているので最近は1,5束、75gにしてたけど、これだと糖質がまだ46,8gもあったのだ。乾麺の糖質の計算は、

●乾麺は茹でると3倍になるから、一食75g×3=225g
ゆでうどん100gで糖質が20,8gだから、20,8g×2,25=46,8g
●乾麺60gとすると、茹でて180g 20,8g×1,8=37,44g  
●乾麺50gとすると、茹でて150g 20,8g×1,5=31,2g

このさい思い切って一人前の半分、50gをお腹が納得するように工夫してみることにした。これを盛りうどんにしたら、見た目が少しさみしいかもしれないので、あったかいだしつゆたっぷっりのわかめうどんにすることにした。それだけでは絵的に貧弱だから、半熟卵をのせてみた。塩と薄口醤油だけの味付けだが、わかめの香りがし、だしの味が深みがあってとてもうんまい。左はピーマン、ニンジン、椎茸、しめじ、たまねぎ、豚バラ40gほどを油で炒め、塩、胡椒し、酒たっぷりと醤油で煮るようにし、鰹節をまぶして味付けした。出来上がりにも鰹節をたくさんトッピングし、なんとかうどんに合うよう努力してみた。まずつゆを吸って、肉野菜炒めをワシワシ食べ、またつゆを飲んで、同じく野菜を。これを何度か繰り返して野菜が1/3ぐらいに減ったところで卵を半分食う。そして、うどんをツルツルと。てな具合にして野菜で先に腹を膨らませたからうどんの最後の方はまだあるの、ってぐらいだった。うどんをたっぷり食べた感じ。これで糖質31,2gなのだから、ちょっと信じられない。朝と昼を合わせた糖質はなんとまだ70,2gなのだ。カップ焼きそば1食分より少ないのだ。分岐点の130gまでまだ60gも残っているではないの。120gは余裕でクリアだね。これ、とても糖質制限食に見えないと思うが、どうだろう?



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://takezoumaru.blog.fc2.com/tb.php/315-3eb14d5c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。