湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
やっと卵焼きになってきたが、まだまだだね~。

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今日の朝飯。ヘタッピーでなかなか形のいい卵焼きにならないが、今回初出演。納豆は冷凍してたのを解凍したが、味は変わらずうまい。


私め、実家のじいさんばあさんの死亡原因は脳溢血だし、親父もそうだし、これまで何人も血管が詰まって死んだり、心臓手術をした人を見ているのでコレステロールいっぱいの食品と思えるたまごや脂たっぷりの肉など少し控えていた。けど、最近食を調べれていて、どうも気にする必要はないように思えてきた。ただ、知り合いの医者と話したら、たまごは絶対にダメと言うし、脳の働きを司るのはブドウ糖だけで、糖質は必要と言っておった。写真は今日の朝飯で、たまご2個使い卵焼きを作ってみた。卵焼き、わりとヘタで最近やっとまともな形になってきた。一度に2個もたまご食べるの、めったになかったし、チャーハンにも1個と決めてたが、これからはときどき2個使ってみよう。

写真の朝飯は、左上がイトヨリ半身の酢締めの炙り。卵焼きの下はほうれん草のおひたし。下の味噌汁には十二庵の国産大豆を使った絹ごし豆腐とキノコ類。右のご飯はつや姫をタッパーに入れたのに酒をたっぷり振りかけてチンしたもの。トッピングの自作納豆は冷凍してたのを解凍した。第三弾の納豆をいま製作中で、大豆を一度に300g蒸したのが布団の中の発泡スチロールで発酵中で、今日の昼には出来上がる予定。(これも成功し、ターッパーに小分けした)。もう納豆を買うことはほとんどなくなりそうな気がする。ご飯も生産者の顔写真付きだし、野菜類も地元産が多くなり、出所不明なのはたまごとえのき、しめじぐらいか。グローバル社会・経済からなんとか逃れようととして、不明な食品や食品添加物とはだいぶ離れたけど、飲み屋などでは逃れようもない。ま、それがグローバル社会なんだろうけどね。


(以下ちょっと長くなるけど、コレステロールについての記述を「医学博士の健康情報ブログ」から転載。)

●コレステロールは食事制限の必要なし!

コレステロールは、重要な栄養成分であるにもかかわらず、“血液ドロドロ”の原因など の濡れ衣で悪者扱いをされ、摂取制限がいわれてきました。しかしながら、本年2月(2015年)に アメリカの厚生省と農務省が設置した「食事指針諮問委員会」から、「コレステロール は、過剰摂取を心配する栄養素ではない」との報告書が公開されました。即ち、食事と 血清コレステロールの間には明らかな相関は無いので、食事制限は必要ないということ なのです。なお、コレステロールが血管をつまらせる原因物質との説も、誤解なので す。
(図の省略)
上記を議論するに当たって、最初にコレステロールの働きを示します。主な役割は、 1細胞膜の原料、2ホルモンの原料、3胆汁酸の原料です。コレステロールが無いと、 生命を維持する事が出来ません。また、LDLコレステロールの役割はコレステロールを 必要な場所へと運ぶ運搬係として重要で、悪玉と呼ばれるのは心外です。 HDLコレステ ロールは、余分な分を持ち帰る係です。
(図の省略)
次に、何故にコレステロールが無実の罪で悪者扱いをされるか説明します。発端は、 ウサギにコレステロールを与えたら、動脈硬化を起こしたとの実験報告でした。ここで 良く考えてください。ウサギは草食動物であり、動物性のコレステロールは食べませ ん。無理に与えれば具合が悪くなるのは当たり前ですし、このウサギの動脈硬化は血管 の外側にできていたので、内側に付いて血管を詰まらせるとの根拠にはなりません。こ れは、食塩が高血圧の原因であるとした実験と同じ間違いです。ネズミに通常の20倍位 の食塩(ヒトに換算すると、1日当たり約300g)を半年間摂取させた結果から導かれた もので、現実には有り得ない実験条件なのです。実際は、多めの食塩摂取が原因で高血 圧になるのは極一部の人(塩感受性を持った人)だけで、他の大部分の人では食塩は尿 中に排出されて高血圧になることはありません。(ただし、既に高血圧を発症している 人や、腎機能が低下している人は、摂取制限が望ましい。)この様に、間違った実験結 果からコレステロールが動脈硬化説の犯人として濡れ衣を着せられ、そのコレステロー ルを組織に運ぶLDLコレステロールが“悪玉”になったのです。 LDLコレステロールは、 決して悪玉ではなく、生命維持に必要な働きをしているのです。確かに、動脈硬化を起 こした血管にはコレステロールの付着が認められるのですが、この付着は動脈硬化の炎 症をコレステロールが修復していることが近年の研究で明らかになっています。コレス テロールは無罪であり、善人なのです。

コレステロールの約 70%は、体内で合成されます。従って、食事から沢山のコレステ ロールを摂取した場合には吸収量を落とし、さらに合成量を調整するので、血中のコレ ステロール濃度は一定に保たれます。動物性の脂肪には体内で合成できない必須脂肪酸 も含まれているので、高齢者も適量の動物性脂肪を摂取する必要があります。逆に、薬 でコレステロールを下げ過ぎると、うつ病やアルツハイマー病に罹りやすくなることが 報告されています。コレステロールは悪者ではありません。このブログでは何度も繰り 返していますが、肉、魚、野菜、果物、米も、バランスよく食べることが、健康長寿の 秘訣です。
http://meirusenju.jp/kunika/807/
医学博士・特任教授 國香 清(くにか きよし)



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