湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
高野山のお土産の胡麻豆腐が美味しかったから

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左上はとても小さな初タケノコとピーマンの天ぷら。タケノコは毎年何回か知り合いに頂くが、美味しいし、季節が感じられとてもうれしいね。右は初めて作った胡麻豆腐。甘ダレは作らず、シンプルにわさび醤油で食べてみた。プルプルと柔らかく、舌にねっとりと絡みつき、ゴマの香りがして、とてもいい。うどんはいつもの兵四郎の乾麺75g。12分茹でるとこんなに太くなるが、腰はしっかりある。めんつゆはかえし1:だし2。

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左上は自作納豆30gに生卵で、これをご飯にかけて食べた。右はだしパックの中身、細切り昆布、アゴ、煮干し、鰹節が12gと、野菜炒めと、豚バラの漬け焼き。下真ん中は菜花のお浸しに酢橘のポン酢をかけたもの。右は今年初の頂いたタケノコと地元生わかめ、ネギ、えのき、薄切り大根。主題は春の森と海のハーモニーだったが、ちょっと色々入れすぎたか。



胡麻豆腐ってめったに食べる機会はないけど、以前2度ばかりお土産に頂いた高野山の胡麻豆腐の美味しさが忘れられない。プニュプニュだけど、ねっとりと舌にからみつき、ごまの香りがして、なんだか甘〜いような。ごまがね、香りの強い独特の味だけど、かと言ってごま油のように主張しすぎるわけでなく、舌にクセを残さずすっきり。ま、香りだけなんだろね。舌に残るのは心地よいねっとり感。卵豆腐や茶碗蒸しのプルンプルンとはまったく別で、柔らかいけど箸でそっと挟める存在感がある。この出来上がった美味い胡麻豆腐を取り寄せるなんて発想はまったくなくて、いつかは自分で作ってみたいと思っていた。まだ何も料理が作れない頃からだから、昔から無謀というか、なんというかだ。でも、こうやって遅まきながら、って、10年以上前に思ったことだが、形にできたことは、とてもうれしい。

胡麻豆腐はイノシシの好きなクズの根から採った葛粉を昆布だしで煮、透明になったところで練りごまと混ぜ、少量の塩と砂糖で味付けし、混ぜたシャモジからねっとりと葛が垂れるぐらいになったら、容器に移し冷やし固める。器は水洗いしたあと、水滴が残るぐらいにするとくっつかないそうだ。今回、いつも利用するスーパーで本物の固形の葛は見つけたけど、よく分からないものだから、ごまはすりごまというのを買ってしまった。結局、練りごま状態にしないと使えないから、すり鉢で延々すり、ごま油がにじみ出て、トロトロになるまで数10分すり続けたのだ。でもいくらやってもペースト状にならず、調べたらサラダオイルを加えるというのがあり、それでやっと出来上がった。でもま、味は高野山にはおよばないけど、間違いなく美味しい胡麻豆腐が出来上がったのだ。またやろ。

意識しないまま始めた1日の糖質100g以下の「スタンダード糖質制限食」だが、もう10日以上経ち、体重も1キロ減り、現在71キロ(前に71キロとしたときは翌日計ったら72キロ以上あり、何か間違えていたようだ)。で、昨日の朝食だが、脂質が気になり、朝から豚バラの生姜醤油に漬けた漬け焼きだが、これはさすがに重い。ただ、野菜炒めはすばらしい味。使っただしパックの中身を冷凍してたのを解凍し、油で炒めて、その上に野菜を乗せて、また炒めたもの。なにせ、細切り昆布、アゴ、煮干し、鰹節が12g入っているのだから、ミネラルたっぷりでなんだか深い味に。肉を無理やり食べ脂質を上げるのはこれからほどほどにしようと考えている。たしかに糖質が落ちたら、脂質で補う必要はあるけど、ムキになって130g摂らなくても、100gでもなんとなく大丈夫な気がする。ともかく、ご飯100gとうどん75gはしばらく守り、夕食の主食は抜くこととし、しかし、あとは野菜たっぷり、肉が食べたいときは肉たっぷり、というようにしていこうと思っている。


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