湯河原・真鶴の野生生物を観察し、写真に記録すること。
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この1年半で食べなくなったもの

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納豆作り第3弾のもので、一度に1袋全部、300gを蒸したが、これで、20gと30gに小分けしたのが20個ほどできた(すぐ食べようを分けたからもっとか)。これを真空パックして冷凍保存してるが、1000w数秒のチンで解凍できる。電気あんかを発泡スチロールの中に入れその上に圧力釜で50分蒸した大豆に納豆菌をつけ、タッパーの蓋をせずに置き、「強」の手前にして20時間発酵させればOK

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今日の昼飯。ご飯100gのチャーハンだが、具に煮豚50g、玉ねぎ1/4個、椎茸1個、にんじん15gぐらい、サラダ菜1枚、ねぎ少々で合わせて150gほどの具を入れたら、いつも食べてた普通のチャーハン並みのボリュームになった。このぐらいになると、先にほとんど具を炒め、味付けしておいたほうがよさそうに思えた。で、別にとっておき、ご飯だけ卵とねぎで炒め、パラパラにしてから合わせたらうまくいった。これでご飯の糖質36,8g+たまねぎ40gの糖質2,6g=39,48g なのだからすばらしい。脂質もこれらで30gはあるだろう。いいね。


最近、意識して脂質を摂るようになってから、白く粉をふいたようだった腕がツルツルしてきている。およそ一年半前、それまででたらめに食べてたコンビニ食など一切口にしなくなったのが、あまりに急で、脂質が欠如したから、かさかさ肌になったのではなかろうか。そして、ふと、何を食べなくなったかが気になり、書き出してみることにした。思い出すまま、ランダムに並べてみる。

★コンビニ編
●弁当類(幕内弁当・のり弁・カツ丼・カレー、のり巻きとお稲荷さん、などなど) ●おにぎり類 ●サンドイッチ・パン類(チキンカツ・ツナ・ポテトサラダ・カツサンド、などなど) ●メンチカツ・コロッケ・鳥の唐揚げ・肉まん ●金のハンバーグ・レトルトカレー・サバ缶・魚肉ソーセージ・サバの味噌煮、などなど(夜食や間食用) ●インスタントラーメン・カップ焼きそば・カップ麺(サッポロ一番の塩味が多かったが、味噌も醤油も。どんべーのタヌキとキツネも。その他多数、飲んだ後の夜食やかみさんの居ない時) ●アイス類(金時とかシロクマくんとか、数種類) ●ジュース類(ポカリスエット、CCレモン、カルピスソーダ、ときにコーラなど) あと、まだあるけど、多かったのはこれらで、飲んだ帰りは毎回のように寄っていた。

★外食編
●牛丼特盛(主に湯河原にあるすき家で。よく行ったときは月2、3回ぐらい) ●カツ丼・カレー・とんかつ定食・ラーメン(年に3、4回出先で) ●マック(ビッグマック・フレオフィッシュ・チーズバーガー&コーラ、など、年2、3回)

★スーパー編
●弁当類(昼にかけて買い物に行った場合、帰ってすぐ食べる用) ●ピザ・串カツ・カレーパン、など(間食用に) ●アイス(箱に数本入ったスティックをよく買っていた) ●ジュース類 コーヒー牛乳・午後の紅茶・飲むヨーグルト、などなど) ●さつま揚げ・魚肉ソーセージ(間食用) ●インスタントラーメン類(コンビニと同じだけど、買い置き用) ●果物


★飲み屋編(もともとあまり食べない方だが、1年半前から食べなくなったもの)
●焼き鳥(豚) (かしら、たん、ねぎま、かわ、つくね)など。 ●もつ煮込み(なるべく食べないようにしてたが、少しは口にしたし、最近復活) 魚類は変わらず食べているから、ここでは大きな変化はない。●ビール&日本酒(ときには飲むけど、以前よりぐっと少なめ)

ひゃー、こうして書き出してみると高級なフレンチだとかイタリアンとか中華とか寿司とか、見事なぐらい一つもないね(寿司は何回かあったかな)。あっ、そういえば真鶴駅前にできたイタリアンのサバティーニに何回か行ったことはあるが、ワイン以外、パスタとオードブルぐらいだったな〜。まあ、これらは湯河原に腰を落ち着けてからのことで、それ以前はまた別だが、暴飲暴食は前の方がもっとひどかっただろうと思う、なにしろ体重が90キロ近くまでいったことがあるのだから。

しかし、書き出したこれらすべて、今はまったく口にしてないのだから、その変化に体がびっくりしているだろう。これを食べないだけで糖質も脂質もガタ落ちで、ゆえに10キロ痩せたんだね。ご飯も少なめにしたし。で、ここにきてもっと減らして糖質制限など始めるし、もう20日以上食品添加物、化学調味料ほぼゼロの生活。添加物や化学調味料はたまたま鰹節削りを始めたのと、地元野菜や、十二庵の豆腐など、場所に恵まれたせいでできたが、他に何か苦労をしたり、空腹や食べたいものを我慢してるわけじゃない。昨日もためしにご飯100gと野菜と肉類100gでチャーハンを作ったら、普通よりちょっと少ないかな〜ってぐらいの見た目になった。これに味噌汁と野菜やおかず一品をつければ充分な一食だ。もっともハードルが高いと思われた添加物や化学調味料もスーパーなどの加工食品を安易に買わず、できるだけ自分で作ればばいいのだ。でもやはりネックはだしなんだろうね。問題なのは知らず知らず食わされている遺伝子組み換え食品。厚生省は5パーセントの混入は認めていて「遺伝子組み換えではない」と表記していいとし、たとえばよく食べてたおかめ納豆など、ある消費者団体がチェックしたらしっかり遺伝子組み換え大豆が使われてた、なんてのがある。市販の豆腐にも遺伝子組み換え大豆は当然入っているだろう。でも、さすがのアメリカでも主食の小麦に遺伝子組み換えは認めていないのが救いで、うどんやそばはまだ安心食品だ(安心は乾麺と冷凍麺だけで、茹で麺や生麺は増粘剤やらなにやら入っているけど)。

ま、納豆は写真のように国産大豆を使い簡単に作れ、冷凍保存できるからいいし、豆腐も十二庵の国産大豆を使ったのが食べられるからありがたいが、うかうかしてると、いつ侵入してくるか分からない怖さがある。最近「『食品のカラクリ&食べ物語』http://blog.goo.ne.jp/galaxy-karakuri という 日本の食品業界の作るあやしい商品の危険性・不健全さを調べあげたブログを読んで、日本の食はほんとどうなっているんだ〜と思った。このブログ、読み始めは、あまりに恐ろしいことばかり書いていて、煽りブログかと思ったけど、読み続けていくと私がこれまで調べたことと一致することが多くあり、これはほぼ信用できそうだ、と思えたのだ。ブログ主は普通のおじさんのようだが、自分でも書いておられたが、数100冊の本、新聞、ニュース、ネットなどを調べあげ、検証されてから記事にされてるとのこと。ニュースソースも引用したデータとリンクしているし、きつい言の中にも「子供たちに絶対食べさせないで」みたいな人柄も出てた。わたしがコンビニ食を食べなくなった原因の一つの、安部司氏の「食の裏側」で、安部氏がミートボールを美味そうに食べる我が子を見て、すぐさま退職を決意したあたりを紹介してたが、そのミートボール、ドロドロの肉汁にいろんな物質や添加物、調味料を合わせて固め、美味しそうな団子に仕上げてある。でも、その添加物を開発したのが安部氏である。それほど我が子に食わせたくないし、世の子供たちにも食べさせてはいけないと思ったのだろう。ここに書かれていることは新聞もTVも、雑誌もきっと取り上げないだろう。なぜなら、大手食品会社各社はこれらの主要なスポンサーだからである。安部氏もそうだが、仕事を一生懸命したとしても、子供が病気になるようなものを作っては、仕事したことにならないと思うが。それは内山節がいう一生の「仕事」でなく、「賃仕事」、「銭稼ぎ」、いや、ひょっとして人が病気になるかもしれないけど、厚生省が許可してるんだからいいや、というのだから、悪魔に魂を売ったのか?


どうしても文章が長くなるな〜。昨日書いた連載のコラムより多いかも。




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